
こんばんは!!
本日セミナーに参加してきたので、参考になるかわからないですが、お伝えしようと思います。
行動障害がある子に”どのように接するか?”という内容でしたが、すべての方に応用できそうです。
人が行動起こすのは、嫌な事から逃げる(避ける)、好きなことを得る場合がほとんどです。
例えば、雨に濡れたくないから傘をさす、怒られたくないから嘘をつく、褒められたいから勉強を頑張る、注目をされたいから騒ぐなどです。
行動をすることにより、嫌なことから逃げることが出来たり、好きなことを得ることが出来れば、行動が強化されます。
例えば、嘘をついて怒られなかったとしたら、さらに、嘘をつくようになるし、騒ぐことによって、構ってもらえたら、さらに騒ぐようになります。
行動を起こしても、なにも変化がなければ行動しなくなります。
悪いことをした場合は、なぜいけないのかを説明する必要があるし、良いことをした場合は行動を褒める必要があります。
人は面白いもので、関係性が深くなればなるほど、嫌なところばかりが目につくようになります。
まずは相手の行動で嫌なものを、ピックアップし、自分にとってなぜ嫌か?相手はなぜその行動をするのかを、分析して、仮説を立ててみてはいかがでしょう?
そして、相手になぜその行動をするのかを、感情的にならずに聞いてみて、改善できるところはしてもらい、こちらが配慮できることはないかを聞いてみてはいかがでしょうか?
障害がある、なしや、程度によって、相手の出来ること、できないことがあるので、お互い補える関係になると、イライラなども減ると思います。
特に発達障害の当事者の方のなかには、感情表現が苦手な方が多いので、上手く伝わらないと、ものを殴ったり、声をあげたり、地団駄を踏んだりするので、話をよく聞く、必要があると感じました。
私も現場で実行して、またブログにあげたいとおもいます。