おはようございます!昨日のプレミア12日本代表は、アメリカに負けましたね。少し残念な朝です。

気分を戻して、今日もブログを書きます!!
私が福祉の世界に入ったのが、ちょうど3年前です。最初はわけもわからず、いろんな支援者の声に耳を傾けて、勉強をしました。
1年くらいたった頃でしょうか?ある引きこもりセンターの支援内容を聞いてびっくりしました。
20年ぐらい家に【引きこもっている】人を外に出そうと、支援者と親御さんがしていたのです。
あくまで”私の考え”ですが、20年も引きこもりだと、外に出るのが怖いのではないでしょうか?
例えば、20年間海外に出たことない人が、無理に「海外に来てよ」って言われていくでしょうか?自発的ならまだしも、私は行かないと思います。
福祉の関係のすべての人では、ないですが未だに、会社に勤めて働くことが”すべて”と考えている人が少なくありません。私は働き方にもいろんな形があると思います。【起業する】【個人事業主になる】【一般会社で雇用される】【福祉的就労をする】まずは”家の中でできる”本人が好きなこと、情熱を持って取り組める事を、聞いてみる、伝えてみる、事が大事だと思います。
家の中で自分の人生が充実してくると、自発的に出たくなったら出るのではないでしょうか?
先日から支援をさせていただいている方ですが、お母さんがしっかり話を聞き、支援者と10年間”外に出す支援“ではなく、家の中でできる事を見つけたおかげ、外に出る事が出来ました。本人の口からは【就職がしたい】この言葉が出ました。
福祉の世界に限らず、同じ業種で働き続けると、バイアス(思い込み)に惑わされ、見えなくなってしまう、部分も多くあるのではないでしょうか?
私はいろんな業種や業界で働いてきたので、様々な視点で支援をしていきたいと考えました。失敗することも多いですが、その後の修正が大事になると考えます、悪いと思ったときには素直に謝ることも大事だと思います。
引きこもりの方の支援は、1人ではお互い疲弊してしまうので、様々な社会資源を活用されてはいかがでしょうか。