
毎年、大学駅伝、箱根駅伝を見てますが、最後は精神力を振り絞って、走ってますよね。
倒れながらゴールする者、はってでも走ろうとするもの。
ゴールした瞬間泣く人も多く見受けられます。
普段の努力が、ゴールした瞬間、感極まると思います。
一方、発達障害の当事者の中には、精神的努力が苦手、あるいはできない。人が多くいます。
何度もいいますが、本人のせいではなく、脳の障害だからです。
努力できるっていうのは、かなりの才能で、最近だと、ラグビー代表、駅伝の選手もですね。
努力できない人はどうしたらいいか?
個人的な考えは、努力しなくても良いところに行く。周りに助けてもらうことだと思います。
自分がぴったりとハマる空間、環境を見つけて欲しいものです。
今度、努力について、議論してみようと思います。