嫌われる勇気って聞くとアドラー先生が有名ですよね?

以下 wiki引用

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(きらわれるゆうき じこけいはつのげんりゅう アドラーのおしえ)は、岸見一郎と古賀史健の共著による、アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍。2013年12月13日にダイヤモンド社より出版された。

今回はアドラー先生の嫌われる勇気の話ではありません。

3年前のとある日の話

お母さんに連れられて来られた20代の男性の話で、就職活動をしたがなかなか上手くいかず、単発バイトなどしてたらしい、本人的には単純作業ではなく、パソコンを使った、仕事をしたいとの事 ”自分にはもっと出来る” 彼の言葉でした。

その言葉を信じて支援が始まりました。ところが支援を初めてみると一切自分の意見がないのです。。。私がコミュニケーションの事、ビジネスマナー、考え方などを伝えたところ、いつも返ってくる言葉は ”わかりました” このこの言葉だけでした。

その言葉を信じ、支援を続けていたある日の事、事件が起こりました。

お母さんから電話があり ”本人が納得してなく、暴れてるのでどうにかしてくれ” 晴天の霹靂でした。。。

本人は、悪いと思い、自分の意見を押し殺していたことがわかりました。それに気づいた私は、”わかりましたか?” と聞くのはやめて ”納得していないように、私からは見えますが?” と聞く言葉を変えました。

それから何週間かたったある日本人から  ”今のはわかりません”  その言葉が出ました。 いろいろ話を聞いてみると、嫌われるのが怖く、この言葉が出なかったそうです。

それからの彼は変わり、自分の言葉で、Yes,No が言えるよになり、就職も決まり、本人のやりたかった、パソコンを使った仕事に就くことができました。

現在は楽しく働き、笑顔がたくさんあるそうです。

嫌われる勇気、、、、持って、自身の意見をハッキリ伝えてみると今の生活が変わるかもしれません。。。。。。