早いもので今年も残すところ一週間を切りました

私は明日まで仕事ですが、皆さんはいかがでしょう

子供らは一足早く明日からお休みです(いいなぁ)

 

今年もほとんどアメンバー限定弁当ブログと化していましたが

ごくたまに公開ブログ(ほぼ、つれづれ日記)を書くと、

常連の皆様が足跡つけてくださるのでうれしい限りです

 

痕跡を残さずともいつも覗いてくださる方

たまに見てくださる方

たまたまたどり着いた方

何某かの検索で引っかかった方

いつも気にしてくださる方

そしてあきれずにいつもイイネつけてくださる方々

今年も本当にありがとうございました

来年も同じような更新具合かもしれませんし、もしかしたら子供たちの進路によって私のブログ内容も変わっていくかもしれません

 

さて、今年(たぶん)最後のほぼ日記を記しておきましょう

 

ここ数か月毎週のように図書館へ通いました

時代小説で気に入ったものがあったので、週に2-3冊読んでいました

今出版されているのは読んでしまったのですが、まだ続いているようです

江戸時代が舞台の「上絵師律の似面絵帖」シリーズと、「名残の飯」シリーズという二つの全く別のシリーズが面白かったのですが、偶然にも作者は二人とも1972年生まれの女流作家で、主人公が女性ということもあってか私にはとても読みやすかったです

 

この二つのシリーズを読み切ってしまって、次に読んだのは懐かしの氷室冴子

コバルト文庫全盛期に青春時代を過ごしましたが、実は私は氷室作品は通ってきてない…2008年に51歳という若さで亡くなっているのも知りませんでした(ショックだった)
というかコバルト文庫をあまり読んだ記憶が…(まんが家マリナシリーズは結構好きだった)

オレンジ文庫で「銀の海金の大地」(全11巻)が復刊したとしてものすごくお勧めしていた紹介文をどこかで見て、読んでみようかな、という気になり図書館でリクエストして…とりま2冊借りて読んだのです

確かに、はまればものすごくハマるのがわかるが、私にはハマらなかったので3巻以降は読んでいません

で、結局江戸時代ものに戻って「あきない世傳金と銀」というシリーズものを読み始めました

今知ったけどコレはドラマにもなってるんだね

 

っつーことで、図書館でリクエストして取り寄せて借りたり、時代物にどっぷりハマったり、図書館主催で行われた工作ワークショップに参加してみたり、小学生以来くらいに図書館に通っています

良く利用していたスーパーにあった本屋がなくなってしまったせいもあってか、とにかく本に囲まれる空間を求めているのかもしれない…?

 

では、来年も続くと思われる図書館ライフでまた楽しいことがあればほぼ図書館日記でも書きましょう

図書館や本屋、好みの本などございましたら、ぜひコメントしていってくださいませ

 

年末、心も体も忙しいとは思いますが感染症や疲れによる体調不良など気を付けて、元気で楽しい年始をお迎えください

 

再見