謎の声123「いつまで監視を止めない気だって思ったろ」 「おまえが寝込むのをやめないかぎりだよ」 「働いてれば小説家になれると思ったろ?それが甘い」 「小説家になってほしくない俺がいる」 「今の時代こんな奴が小説家になるなら俺もなるって奴がおおい」 「全部TV局の手違いだからだ」 「TV局訴えればいいと思ったろ、それも甘い」 「俺たちがまだいるからだよ」 「働いていても監視はやめない、まだ見ていたい俺がいるからだ」