「それ聞くと雇ってあげなくちゃいけないのかしらと思えてくるから」
「あら、人の手下と勝手に仲良くなろうとするのやめてくれる?」
「一生手下だと思ってるからあんなことができるのよ」
「普通そうなんだけどね、貴方の場合都合が都合だけにね」
「こうゆうので負けちゃいけないのかしらって思えてくるから」
「あんなの交際費の捻出の為にやってるのよ」
「ちょっとやばいだろ!こいつ!一生逆らっちゃいけないような気がする!」
「人付き合いの楽しさを忘れた貴方には話すことはないから」
「あら、もう終わりなの?ここから楽しくなるのに」
「雑誌記者もね貴方一人に負けるのは嫌だと思うわよ」
「こいつの場合泣きつかれれば何でも教えてくれそうや」
「でもね、それやっちゃうと貴方の人生そこで終わりなのよ」
「ちょっと!すげーぞ、こいつ!」
「誰がこんなのいらないって言ったんだ?」
「ちょっとこれ本気でやばくない?」
「人の気持ちに気づくってそうゆうことなのね」