「書きたくなったら呼んで」
「だってこの男このままだと無理だろ」
「おまえあんまり変なことやんない方がいいよ」
「怪文書送ってくる奴の大半はこれが原因だっけ、まだこっちの方が正解」
「こんなん誰も俺らが言ったって信じないよ」
「大丈夫こっちもまだこの男の妄想の域をでないことを証明できるから」
「だからおまえそうゆうことやってると一発アウトなんだって!いい加減気づいて!俺らの気持ち」
「素敵過ぎも入れておいて」
「だからこのおっさん放っといちゃダメなんだって」
「その内ホントにうちらがやってるんだって気づくから安心していいよ」
「こっちの声しか聞こえないんでしょ?それが君の能力なんだよ」
「おまえどっちの世界でも既に魔王なんだよ」