型紙は2次元、服は3次元♪ 今回は「点と線」から立体を考えてみます。
ダーツの役割や、アパレル向け3Dソフトと汎用3Dモデリングソフトについてもご紹介します🐱
ボディに組んだ立体の点と
平面にかいた設計図の点
これを行き来することで
すごく正確に修正できると発見しました。
その先輩がそうされていたのかは
わかりませんが❓
初心者のうちから、
図形や立体を意識することが
当たり前になった人たちは、
もっと自由自在に
服の製図を引けるようになるのでは、と
思うわけです🐱
2次元で学ぶことは、
製図を覚える近道ですが、
その先の段階で
行き詰まりやすいところもあります。
私自身、
頭を柔らかくする体操が
必要でしたから…😅
さらに今は、
3Dソフトウェアがあります。
汎用的な3Dソフトを型紙づくりに活用するには、まだ難しい部分もありますが、
「できない」を「できる」に変えていくって、夢があります![]()
ダーツは、第二段階
暗記的に用語や全体の囲み製図を覚えたら、
気になるけど、そこにあるから写しますと
置き去りにされやすいのがダーツです。
なんとなく形ができるからダーツをいれる
ではなく、
明確に視角+知識で最初に覚えたい![]()
![]()
最初は自転車に乗るって難しかったけど
今はおしゃべりしながらでも乗れる
(事故には気を付けて
)
次の段階が頭に入りやすくなってきます
まずは、その一歩です![]()
・パターン(型紙):服をつくるための設計図。布をどんな形に裁断するかを示します。
・ダーツ:平らな布を立体的な体の形に近づけるために、布の一部をつまんで縫う部分。
・アパレル向け3Dソフト:型紙をもとに衣服を3D上で組み立て、着用した状態やシルエットなどを確認するためのソフト。
・汎用3Dモデリングソフト:特定の業界や用途に限定せず、座標上の点(頂点)・線・面などを操作して立体を作るソフト。Blenderなどがあります。
型紙は、線を覚えてそのまま写すだけでも
服の形にすることはできます。
そこから、
「この点は、立体ではどこにあるんだろう?」
「なぜ、ここにダーツが必要なんだろう?」
と考えられるようになると、
型紙を見る楽しさも変わってきます🐱✨
最初から全部わからなくても大丈夫。
自転車と同じように、ひとつずつ意識して
少しずつ当たり前にしていきましょう🌸
今回は、その最初の一歩。
動画はこれからもアップロードしていきます✨
この「点と線」がどんなふうに進化していくのか?
お楽しみに🐱🎵