ごぶさたしておりますあせる

今日は、やっと完成しましたショート動画と、
その中で使用した画像のご紹介になりますニコニコ

よみがえったきもの

このブログの立ち上げ当初、バービー人形の服を紹介していました。
楽しみにしてくださっていた方も多いと思います。

実は、あの”人形服・洋裁教室”計画…
なかなか前に進めず、いろんなものが中途半端で止まっていましたあせる

4年前に作成したHPもそのまま。自己満足で終わっていたお人形服でしたが……ぼけーハフー

それがなんと、

AIによって、生き返りました!笑い泣きキラキラヨッシャ!

AI化の過程

動画のご紹介

先日、ショート動画の2作目まで完成したのでご紹介します音譜

🌸 1作目:さくら着物 🌸

リアルで仕立てたお人形服をもとに画像生成

👖 2作目:130年前のしまもめん 👖

明治中期の、子守が当たり前だった時代の物語です

1作目はスムーズでしたが、2作目はなんと一週間もかかりました!

画像に妥協したくなくて何度もやり直し、著作権に気づいては修正し……だんだん凝り始めて、子どもたちの顔を個性的にしたり色彩にこだわったり。やり始めたらキリがなくなってしまいました滝汗あせる

なぜ、そこまでこだわってしまったのか?

理由1)チャンネルのポリシー

私のYouTubeチャンネルの想いを、ようやく動画にできると気づいたからです。

チャンネル説明

「こころのふるさと」を思い出すような、幻想的な仕上がりになったと思います。実体験はなくとも、どこか懐かしい世界観に入り込んでいただけたら、頑張った甲斐があります!

理由2)祖母への想い

祖母のイメージ

祖母の年齢から逆算すると、今から120年ほど前のことでしょうか。私の祖母は幼い頃に両親を亡くし、子守りをしながら生活していたそうです。いつも野良着を着て、ボロボロになっても繕いながら大切に着ていました。そんな姿を形にしたかったんです。

こちらは子どもたちが遊んでいる場面。AIにお願いしたところ……

修正後の画像

実は最初はこんな画像でした(笑)↓

修正前の画像

男の子がそっくりな三つ子だったり、手まりが大きすぎたり(笑)。色々加工しましたが、よく見ると原本も味があっていいですね叫び

目まぐるしく変化する世の中ですが、120年前にはこれが「当たり前の風景」でした。
そんな想いを込めた動画、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコドキドキ