ほんとうになんでもないこと
ごくごく当たり前の営み

それでも心震えるんだ


一億人いれば一億遍の
六十億人いれば六十億遍の


こんなに大きな喜びがあったのだとしたら
盛大に祝杯が挙がったのだとしたら

やはり人間は素晴らしい

この世界は素晴らしい


貴方にはまだ理解出来ないでしょうけど
それでもあえて「言葉」というモノを使わせていただくと

「おめでとう」
「やったね」
「万歳!」
「君に幸あれ」

たくさんたくさんでてくるんだけど

やっぱりこの言葉を贈ります

「ありがとう」


貴方と僕たちの縁が産まれて
これから先、何年何十年
貴方が繋ぐ何千何百の縁に
ほんとにほんとにありがとう!



僕らのかけがえのないvocal高野亮君の兄上様に、第一子が誕生しました。亮君もこれで名実ともにおじさんというわけですが
亮君がおじさんになるということは、僕ら四人もおじさんおばさんになるということ

高野希一郎君がこれから紡いで行く合縁も奇縁も、僕らに繋がっていくのです。もちろんこれを読んでいるあなたにも、ダラダラズを聴いてくれているすべての人にも。


とりあえず祝おう!喜ぼう!酒だ酒だ!!







このあとバイトだけど・・・そういうの後で考えりゃいいや・・・