仮 歌詞消えゆく残像に目を取られうるさい喧騒に耳を取られ真夏の悪臭に鼻を取られトゲあるあなたにココロを取られ何も残らない存在になりそこから何も生み出せないまま明日を本当に迎えられるのかそんなことまでわからない中で固執、執着、着信、信頼引いては必要のない権化育つまで待てないでしょう透明なあなたには触れることもできない中身が空虚な僕には触れることもできないあなたがそう言うから僕は何も持てない僕がそう言ったとしてもあなたは動かない