に行ってきました!
石油、天然ガスの権力争いで国が占領されてから、独立するまでの東ティモールの映画です。
戦ったのは、自分自信。
東ティモールには、
自分と相手を別けないスピリットを持っている。
「外の世界があなたの内側だ」
「叩かれた」経験は「叩いた」経験があるから。
あなたのものは私達のものつまり、みんなのもの。
家族にも
「いとこ」「おいっこ」、という意味の言葉はなく、
親族は「兄弟姉妹」なんだそう。
また「医者半分シャーマン半分」
シャーマンが手当をした腕をその場で治してしまい、
見ていたインドネシア軍が逃げてしまったとか
インドネシア軍を支援していたのは、日本政府だと聞いた時は胸がいたくなりましたが、
東ティモールは
『恨まないこと。怒らないこと。』を国民で誓い、独立を果たしました。
インドネシアも日本も受け入れ、癒し許してくれている。
パンフレットに出ているアレンが
「日本人に伝えてほしいこと」
『「日本の原発問題は乗り越える試練」
日本がなくすことは世界にとっても影響のあること。
それは、命が喜ぶ仕事です。
決して恐れず、目に見えないちからが支えてくれるから。』
アレンは映画で沢山の心のこもった言葉を残してくれていました!
昔の日本、特に沖縄のスピリットに凄く近いなぁと思いました。
『恨まないこと。怒らないこと。』
悟りの領域ですね
f^_^;
国民全体で行うことで奇跡が起きた☆
資源争奪の酷さ、
エネルギー転換の大事さ
がわかりました☆
同じ島国に、
東ティモールというよい、お手本があるんですね!!
映画では、残酷なシーンもあるため、観る前にご飯を食べることをオススメしますと、ご丁寧なアナウンスがありましたが、
興味を持って下さる方は
大丈夫だと思います!
衝撃的な場面もありますが、オススメです!!
自主上映会のみの上映ですが、大変好評な映画だそうです。
見かけたらお早めにどうぞ


