静岡県のヤマハつま恋リゾートにて行われた今年の大会も
無事に終了いたしました。
今年は、ランチョンセミナーでのプレゼンテーションも行い
多少の緊張の中、模型のデジタル化について先生方に
ご紹介する機会できたので充実したイベントになりました。
これまで国内でのサービサーは我々だけであったこともあり
啓蒙活動から実際の活用の紹介と一手に担ってきましたが
9月に開催された日本矯正歯科学会にも出展されていました
が、今年からは技工所を経営されてきたアバンテックさんや
オーソデントさんが、それぞれ「CATS」、「IDOL3D」といった
名前で類似のサービスを開始してくれたお陰で今後は市場も
活性化できるのではと期待しています。
開業されている医院での石膏模型のデジタル化は、まだまだ
数パーセント(全体の5%以下かも)といった状況で本当に
これから普及が進んでいく初期段階です。
確実に先生方も関心は持たれていますが、現在のサービス
で享受できるメリットが限定的なこともあって普及させていく
には、もっと臨床現場において治療とリンクしていく事が必要
であることは判ってきましたが、それも車の両輪で先生方に
使っていただいていく中で、何が必要なのかといった声を
いただくことが、さらなるサービスの充実に繋がっていくのも
だと考えています。