先日、駐輪場に自転車
を停めようとしているとき、近くの車
がバックで接近しているのが見えたので一旦停止
しました。
向こうも気づいたのか、何となくスピードが緩まったので、私が自転車を停めようとすると、緩めたままのスピードで近づいてきます。
あぶな~い!
私がダッシュ
で逃げたから助かったのですが、あわやクラッシュでした。
その車は、私を完全にひいているであろう箇所でしばらく停まっていました。

しかし、こういう時は、本当にスローモーションの様になりますね
数秒のことなのですが、
まあ、ぶつかっても大丈夫やろ。
ぶつかった方が、この車の人のためになるのでは?
会社休めるかも。
など、いろんなことを考える暇もありました。
ただ、時間が長く感じるのは、記憶の密度に関係があるらしいです。
様々なイベントがあり、記憶の密度が濃い場合、長く感じるらしいです。
歳を取るとイベントが少なくなり記憶の密度が薄く、時間が速く感じるが、若い人はイベントが多くなり記憶の密度が濃く、時間が遅く感じるらしいです。
時間が遅く感じられるように、記憶に残る人生を過ごさねばと思いました。