工事現場で大活躍のクレーン車
を見ると、運転したいな~と思いませんか
クレーンには多くの種類があります。
ラフテレーンクレーン(Rough
Terrain Crane
)
Roughと名がつくだけあって、不整地や比較的軟弱な地盤でも走行ができます。
1つの運転席で走行とクレーン操作が行えるタイプです。
工事現場などで見ることができます。
スピードが出ずのろのろと走っている大型クレーンを見かけたら、だいたいそれがラフテレーンクレーンです。
トラッククレーン(
Truck Crane
)
普通トラックの荷台にクレーンを設置したものです。
走行用とクレーン用の運転室が個別に設けられています。
カーゴクレーン(
Truck Loader Crane
)
トラックの運転席と荷台の隙間に小型のクレーンを設置したものです。
比較的小さな工事現場や造園業などで見かけます。
オールテレーンクレーン(
All Terrain Crane
)
直訳すれば「あらゆる路面に適応したクレーン」です。
その名のとおり、舗装道路から不整地までどこでも走行できます。
といっても限界がありますが・・・
大きなクレーン能力を持っています。
それと共に、ムカデみたいに多くのタイヤがあり、そのタイヤが全て同じ方向を向いたり、前側と後側が逆向きになったり(日産お得意のHICASみたいな感じ)して、小回りが利きます。
このあめ、狭い現場で大きい吊上げ能力が必要な場合に使われます。
ちょっと平べったい車両(クレーン部分は別に輸送されます)でタイヤがいっぱい付いているものが、このクレーンです。
なぜか、ベンツマークが付いていることが多いです。
早く宝くじ当たってクレーン車
を買いたい。
クレーン車でUFOキャッチャーしたら、お客さん来るかな
1回100万円で、商品は高級外車なんてどう
名付けて「大人のUFOキャッチャー」です。
アウトリガー張り出しヨシ
