カルロス・ゴーンさんの著書によると、各分野で優れた人(ライバル)を探し、そのライバルから学ぶことが重要とのこと。
また、最高のライバルから学ぶことは、極めて重要な「進歩の手順」らしいのです。
ここまではどこにでもあるような記述ですが、「進歩の手順」について、こんなことが書かれています。
もし「2mの壁を飛び越えなさい」と言われたら、「できません」と言うでしょうが、「同じ身長で同じ歳の○○さんは飛べた」と聞くと「やってみるか」となる。
自分では難しくてできないと思っていることを誰かがやったと知ることが大事。
この時、自分にできない理由を考えるようになる。
偉人は当たり前のことを着実に行っている。
かつ、理解を深めるための例えがうまい。
カルロス・ゴーン、やはり偉大だ
日産が復活したのもうなずける