スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドが、ユーロ導入以降最大となったこと、スペインの銀行バンキアへの資本増強をする案をECBが拒否したとの報道などにより、リスク回避の動きとなっています。
これを受けて、ユーロドルは下落し、ドル円も下落しました。当然、クロス円も下落しました(ユーロ円、ポンド円、オージー円、キウイ円、カナダ円、スイス円 全て下落)。
ドル円は78円台まで下落、いつものとおりリスクが相対的に低い円が買われる結果になり、円高が進んでいます。





しかし、バンキアへの資本増強をする案をECBが拒否した話の出どころが明かされていません。
何やらきな臭いぞ
自分でネタをばらまいて、ユーロ売りで巨万の利益を得たのではないか?