男の中の男とはだれだ?と考えると、意外や意外(何が意外なのか分かりませんが・・・)、「ルパン三世」
ルパンルパンルパン三世
なのでは?と思ってきました。 

次元大介から絶大な信頼を得ています。時おり、もうルパンには付いていけないと言って仲たがいするが、最後は必ず参戦します。
時には自分の損得を超えた価値観で動くところに、男として共感しているのではないでしょうか?


石川五右ェ門からも絶大な信頼を得ています。一見、次元ほどの信頼関係にないようだが、絶体絶命のピンチには必ず参戦します。
義理人情に厚いところに、男として共感しているのではないでしょうか?


峰不二子はルパンをさんざん遊んでいますが、実際は信頼しています。ルパンが死んだ?と勘違いするシーンでは、必ず大泣きしており、仲間以上のきずなを感じます。
ルパンが知っててだまされ続けていることに、人間の大きさと異性として魅力を感じているのではないでしょうか?


敵であるはずの銭形警部からも、なぜか絶大な信頼を得ています。
泥棒という犯罪は許せないが、弱者からは物を盗まない姿勢に敵味方を超えた魅力を感じているのではないでしょうか?


会社の中で考えると、目指すべきは「ルパン社長」「ルパン取締役」「ルパン部長」「ルパン課長」「ルパン係長」です。
ルパン三世
ルパン
ルパン

義理人情に厚く、部下の小さなミスには気づかないフリをし、弱い者にはやさしく、時には自分の損得を超えた価値観で動く心の大きな人ですね。

そんなやついるか
イルカ
フリッパー