東日本大震災でガソリンスタンドでの売り切れ、長蛇の列が出来ました。

水道・電気・ガスなどは公共料金として認められ、ある程度の守られた中で収益を確保できています。

一方、石油は競争激化にさらされており、努力しなければ生き残れません。
そのため、物流のインフラはこんな感じ↓で小さくなっています。

     タンクローリー  ガソリンスタンド
1995年   17,744                 60,421
2000年         15,445                 55,135
2005年         10,583                 48,672
2010年           6,966                 40,357


したがって、東日本大震災での混乱は起こるべくして起きたのです。

石油製品がコモディティーだからかもしれませんが、自国民を守るためにもう少し国が関与すべきだと感じます。