1気圧での水の沸点は99.974℃です。



 



えっ100℃じゃないかって




現状、ケルビン度が正です。
1Kと1℃を一致させるために、

水の三重点を 0.01℃ とし、水の三重点と絶対零度の温度差の273.16分の1 1℃ としています。
この定義により、「
1K=1℃」となりましたが、水の沸点はちょうど 100℃ではなくなり、99.974になりました。

時代は変わるもんなんですね。