FCCという文字を見て、流動接触分解装置(Fluid Catalytic Cracking)を想像した方が、間違いなく石油に何らかの形で関わっていますね。
石油元売り、石油精製、商社、証券会社などなど。
今回話題にするのは、そのFCCではありません。
アメリカにFCCと呼ばれている連邦通信委員会(Federal Communications Commission)という機関があります。
アメリカ合衆国議会の法令により創設されたアメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う連邦政府機関です。
FCCを紹介する子供向けのページにBroadbandというマスコットがいます。
著作権の関係上、画像はやめて、URLを張っておきます。
コレです↓
このマスコットを見て、日本人であればだれもが同じ感想を抱くでしょう。
そうです
間違いなくドラえもんです
おいおい、アメリカさんよ、モノマネはやめてね
それじゃあ、中国を批判できないでしょ