第2次世界大戦前、チリ政府が日本にイースター島モアイの売却を提案してきました。

その当時の日本政府は、何とまあ、断ってしまいました。

どうやら、アメリカアメリカを刺激することを避けたようです。

 

日本がイースター島を購入し、第2次世界大戦に参加していなかったら、広大な排他的経済水域が得られていたのに残念。


こうなったら、意地でも沖ノ鳥島椰子の木を守り続けるしかないですね。