母体搬送 | 猫背に背伸びして ep2

猫背に背伸びして ep2

最近は子育てブログ。
切迫体質でみんな小さめちゃんで産まれてきています。

久々のシャワーだと待ちわびていたら

まさかの出血…

頸管の長さもそんなに変わっていなくて

張りも少ないのに…

家族が面会に来てくれて

やっと会えたって話している最中に

急遽大学病院へ行くことになりました。


子どもと面会禁止。

産むまで会えない。

それが悲しくて悲しくて

ボロボロ泣いてしまいました。


行く前に「ママもう泣かないって言ったやん」

と言われ泣き止んで、泣かずに手を振れました。


救急車に乗る前先生に

「頑張ってね」と言われまた号泣。


救急車の中で5分おきに張る。


違う先生と看護師さんも付き添ってくれた。

まだまだ今は産まないよ、頑張ろうって

沢山励ましてくれた。


病院について入るまでの5秒間

久々のお外の空気。

乗る時は気づけなかったな。


病院の先生は


「びっくりしたやろ」


「もうここに来たから大丈夫やで」


「何がなんでも食い止めるでー」


と、言ってくれて安心した。


病室は何とかICUって名前の

お母さんの集中治療室みたいな所らしい。


とりあえず3週間目標に頑張ろうねって。

30週まで行けば大丈夫やからと。

34週になったら前の病院帰ってええよと。


多分3週間はこの部屋で、

残りの4週間は大部屋で過ごすんだろうな。


新生児ちゃんが居るお部屋で過ごすのは

めちゃくちゃ苦しくなりそうです。

でも1.8万円するらしく泣く泣く断念。


子どもとテレビ電話出来なくなるのが嫌だ。

お留守番も出来なくなっちゃう。


とりあえず1日1日大事に過ごそう。