ピンクエプロン | 猫背に背伸びして ep2

猫背に背伸びして ep2

最近は子育てブログ。
切迫体質でみんな小さめちゃんで産まれてきています。

また今日も人の温かさに触れた。
名前も知らない
鮮魚コーナーのあの人は
いつも気にかけてくれていて、
本当に嬉しく思います。



「お大事に。戻ってきたら一番にきてね」


戻ってこれるかわからないけど
また会いたいなと思います。
また会いたい人がたくさんいる街です。


他のところでもやっていけるとは思うり
なんとかこなせると思うけど、
今まで生きてきた中で、
ここまで優しい人に出会った街は
ここだけのように思えます。


田舎特有なのか、
助け合っている感じがして。
都会も好きだけど、都会にはない感じ。
人と関わりたくなくて、
冷たい街が好きだった。
歩くのが速くて誰にも干渉しない
その中でも親切な人もいて
とても楽に過ごせたし
誰も気に留めない感じも好きだった。


なのに、
正反対のこの場所は温かさに溢れていて
それもまた好きになってきていて。
手を差し伸べてくれる人が多い。


全く知らない私に
関わろうとしてくれる人が多い。
見ず知らずの私にでも
友達みたいに接してくれて
方言はきついけど
私はここが好きなのかもしれないなー。


「いつでも良いので連絡ください」


「いつ会えるかわならないから会いにきた」


「お菓子たくさんもってきなさい」


「ちゃんとご飯食べてください」



不思議と鬱陶しいとは思わなくて
寧ろ嬉しいと感じるようになってて
だけど今の状態だと
素直にそれが喜べなくて...
優しくされるほど卑屈になってしまったり
涙が出てきてしまうので
また治った時に...会いたいな。



最初ちびちび飲んでたのに、
お茶みたいにゴクゴク飲めてる。
しかも酔わない、遺伝だな。


あー友達に会いたい(>_<)(>_<)