自分磨きを日々怠らないことです


大ヒット映画アナと雪の女王でありーのーままのー🎵の主題歌が流行りましたね。


ありのままの自分でいることはとても大切なことです。


人に嫌われないために自分を演じるのではなく、例え人に嫌われたとしてもありのままの自分で、あなたはあなたのままでいて良いのです。


ですが、ありのままでいることを努力しなくてもいいという意味に捉えてしまうとそれはちょっと問題ありとなってしまいます。


(まあもちろん価値観は人それぞれなので、頑張らない生き方というのを否定はしません)


考えてみてください。


・料理人が頑張らないで適当に作った料理


・お客様に美味しい料理を提供したいために努力して腕を磨きあげて作った料理。


どちらを食べたいでしょうか?


当然、僕なら後者を選びます。


現実世界でもそれと全く同じことが言えてしまいます。


・自分のことしか考えず怠けている人


・人のために役立ちたく良いサービスを提供したいから自分磨きを頑張れる人


後者の方が魅力ある人だと僕は思います。


また、料理人で例えるとレストランは料理が美味しいだけでなく店内が清潔で、接客が心地よいお店であることも大事です。


これは全く同じことが人の価値の善し悪しにも当てはまります。


・実力はあるが、清潔感がなく性格が悪い(人の迷惑を考えない)人


・実力もあり、清潔感があり性格も穏やかで優しい人


当然、後者の方が魅力ある人だと言えます。


優しさ、性格が大事なことは言うまでもないことだと思いますが、清潔感があることも同じ位大事であると僕は思っています🍀😌🍀


・身なりを整え、臭いにも気をつかいオシャレな格好で愛想良くしている人


・身なりが不潔で、臭くて服装にも気をつかわず愛想も悪い人


当然、人に好かれるのは前者で、残念ながら後者は人に嫌われてしまいます。


ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、外見は中身の一番外側ですのでその中身の一番外側の部分が不潔だとこの人は最低限の努力もできないのかと評価されてしまいます。


大変失礼ですが、太っているお方なら食事の量を減らしたり肉中心から野菜・魚中心の食生活に変えてみたり、毎日納豆や味噌、ヨーグルト等の発酵食品を摂取したり、週に最低3回は運動をする。


それもできない(肉が大好き、運動したくない等の理由で)ならせめて愛想だけは良くする。


人から嫌われてもどうとも思わないというなら話は別ですが、人から嫌われたくなければ最低限小さな努力はすべきですよね😌


(ちな、運動したくない方は是非一度こちらの記事を読んでみてください

ダンスダンスレボリューションで運動しよう!

きっとダンスダンスレボリューションで運動したくなります笑)


 


まあ、以前書いた人に好かれる人とはの記事で嫌われる勇気が必要とは言いましたが、やはり理想はできるだけ人に嫌われずに人に好かれたいですよね笑


人から好かれることってあたり前のことのように思えるけど、毎日の小さな努力の積み重ねがあってはじめて人から好かれるものだと思っています。 


平等は理想の思想だとは思いますが、怠けている人と頑張っている人が同じ評価だとそれこそ不平等ですよね😓


 


やはり理想は誰かのために頑張れる人が報われ、人に好かれる


 


そんな公平な世界が理想ですよね😌


 


ただし、頑張り過ぎはよくないです。


無理して頑張りすぎるくらいならほどほどに頑張るを継続していくことの方が大事です。


ちょっと極端な例ですが、学校の定期テストで(通常年に4回あるので勉強期間を約90日間だとして)

テスト前日だけがむしゃらに10時間勉強した人と90日間毎日1時間(合計90時間)勉強した人だとテストの結果は比較にならない位後者が圧倒するでしょう

(ただし、勉強の仕方等が間違っていなければですが・・・)


毎日少しずつでも、勉強したり、趣味や特技等で何かしらのスキルを磨いたり、身なりを整えたり、男性なら筋トレ等でボディメイクをしたり、女性なら化粧を勉強する…etc


毎日の小さな努力で人は変われます


その小さな努力を継続できた者が魅力的な人間になれるのです!(・∀・)


ありのままの自分でいつつも、常に自分を磨き上げていきましょう!💪✨