…今年の7月30日、31日に、コロナによる中止期間を経て、三年ぶりに開催される。
地方の町の花火大会に過ぎなかった沼津狩野川花火大会を広く知らしめたのは、言うまでもなく「ラブライブ!サンシャイン!!」である。アニメ一期の楽曲『未熟DREAMER』は、この花火大会を背景にした歌。
現在もだが、沼津の観光大使、燦々観光大使をAqoursは引き受け続けてくれており、歴代の燦々観光大使で一番貢献度が高いと言っても過言ではない。
Aqoursのキャストが登壇してくれたのは、雨天順延等の影響でかれこれ4年位前になるだろうか?
来られない時にはビデオメッセージを送ってくれたりと、実際に盛り上げてくれていたのである。そう言いながら自分は遠目にも一度も見た事はないのだが…。
8月にAqoursのファンミーティングが沼津(駅北口のキラメッセ沼津)で開催されるが、花火大会にキャストを呼ぶのはもう難しいかも知れない。
ラブライブグループのキャストは、パリーグ6球団(Aqoursの担当は西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズ)ともコラボイベントを開催する程のグループになってしまったから。
ドームライブを埋められるグループ…よく考えたらドームは、元々が野球場だから頼まれてもおかしくはない話だけど、凄い集客力と影響力としか言い様がない。
見えざる影響は渦中の人達ほど気付き難いのかも。
「聖地現象」の定義から取材を始めていたが、このニュースによれば…アニメのファンが、舞台を聖地と言って訪問するのは以前からあったけれど、ファン以外の人を巻き込んで拡がる事を“聖地現象“”と言うらしく、今言われている聖地の元祖は「らき☆すた」になるのだそうだ。