コラムや小さな記事は… | ddred505さんのブログ

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…新聞より週刊誌の方が面白いと思った土曜の病院の待合室。



出がけに朝刊に目を通したら、2面のコラム記事内容の引き合いがトイザらスだった事に引いてしまった。アメリカでは破産申請された会社で、日本では残っているかも知れないが、自分が若い頃賑わっていたマクドナルド同様、何かの引き合い記事の材料にするには今はかったるい話。



病院の待合室でしか読まない文春や新潮だが、小泉純一郎が『…(安倍政権)三選は無理だろうな。信頼を失っている…』に、共産党志位委員長が素早く反応し、二人が面談した話は面白かったが、ごく小さな記事である。



小泉純一郎の若手時代は55年体制下で、与野党折衝は仕事の内で、与党政治家が鍛えられる場であったらしいから、どうやら自民党、共産党の面談は特に珍しい話でもなかった様だ。



主義思想は、表向きは譲れぬ暖簾や看板ではあった様だが。



そう言えば…まだ民主党菅直人政権時の原発事故直後に、小泉純一郎が脱原発発言をした小さな記事も、病院の待合室で読んだ新潮記事だった。



まだ、今の様に新聞もテレビも取り上げてはいなかった。



勿論、新聞もテレビも当時から知っていて取り上げなかった記事である。



宅配に守られている新聞と、人の耳目を集めなければ読んでもらえぬ週刊誌の違いはあるとは思うが、文春も新潮も仰々しい大きな記事は、斜め読みスルーで、今でも小さな記事やコラムを探して拾い読みする。