
高級な物が美味しいではない。 安くても美味しいものはたくさんある。
お店作りも重要だろうけど やはりお客さんの嗜好に答えないとねー
このお店は、繁華街からすこし裏に入った 小さなお店
商社が近くにあり 帰り道に軽くつまんでいくスタイル。
”お店が狭いけどがまんしてねー” って普通に言える主人だし
長居してもいけないなー ってお客さんもわかってるそんなお店。
ちょっと打ち合わせ長引いて ファストフードってワケにも 喫茶店でもないし
と言うことで 軽くつまみながら 補足の打ち合わせ。
どうのこうの のややこしい話でなく
こんな時はどうしますか? 自分ならどう展開させたい?どんな師弟関係みたいな
そんな感じ。
ワインに 白身のフリッターで 1,000円なら誰も文句言わないはず。
そんなお客さんを大切にするお店は いくつあってもいいものです。