ソウル市が主催し、ソウルデザイン財団が主管する‘2016G-Valley SideFair及びアパレル受注商談会’ ‘ファッションマーケット’が10月20日~22日まで東大門DDPで開かれる。
今回のイベントは‘2016G-Valley SideFair及びアパレル受注商談会’と並行して開かれる受注行事で、‘新世代制作者’‘新進デザイナー’‘アパレル会社’‘ドメスティック・ブレンド’などが参加して開場を訪れた韓国内外のバイヤーと受注商談を設ける。
ドメスティック・ブランド‘OY’のキム・ビョンジュン代表兼デザイナーとインタビュー
“好きなことをやりたい”
‘OY’は、キム・ビョンジュン代表兼デザイナーが100万ウォンで起業して今の会社に作り上げた会社だ。‘OY’は、2016SSシーズンからローンチングしたブランドで韓国より日本で知られている韓国のドメスティック・ブランドだ。
キムさんは、大学で繊維ファッションを専攻し卒業後はアパレルを日本に輸出する会社でデザイナーとして働いた。その後自分流の服を作りたいという思いで独立して起業したが、まだまだ足りない点が多いという。23歳の若き社長だが、もっと経験を積んでより完成度の高い、新しいデザインの服を作りたいという思いは堅い。
‘OY’は何を意味するのか。
‘O’と‘Y’を縦にすると‘Y’が‘O’を包むような形になる。それと同じく‘抱擁する人になろう’という意味を含んでいる。服を作る時も一つのスタイルにこだわるのではなく、いろんなスタイルの服を包括的に検討して自分のものに消化してから作ろうという意味を持つ。ちなみに、‘OY’というブランドは、線をたくさん引いているうちにできたブランドだ。服のクリエイティブなデザインもこのように線を引いていく中でイメージを描いて作る。
今年ローンチングしたブランドが1年も満たないのに日本に進出したのがすごいと思う。その秘訣は?
‘OY’が作る服はホームページにLookBookでアップする。そうすると検索サイト、個人のフェイスブック、インスタグラムなどを経由してホームページに訪問して新商品をみることができる。日本のバイヤーもホームページをみて連絡がきた。おそらく初めて出した‘胸元についたポケットにリングをつけた半袖シャツ’がヒットしてそれが日本に知られたようだ。リング半袖シャツがヒットして東大門市場などでコピー製品がたくさん売り出された。そのおかげかフェイスブックのフォロワーが300人から400人に急激に増えた。
“独学しながら完成度の高い服を作りたい”と言ったが、キムさんにとって独学とは?
‘OY’の哲学とこれからの計画は?
記事引用:ソウル経済新聞
http://www.sentv.co.kr/news/viewn/670798
http://www.sedaily.com/NewsView/1L2Q97GVLE

