東大門ドゥータモール(DOOTA MALL)は、7月11日中小企業庁とソウル市、ソウル市中区庁、東大門グローバル名品市場商人連合会とともに東大門市場をグローバル名品市場として育成するための業務提携(MOU)を結んだと発表した。

 

東大門市場は、韓国のファッション産業を切り開いてきた名実相伴うファッションの要衝の地として、便利な交通環境と宿泊施設、飲食店通りを始め、東大門デザインプラザ(DDP)、清渓川などいろんな観光インプラを保有している。

 

今回のMOUは、JW MARRIOTT東大門SQUARE SEOULで行われ、東大門市場一帯の伝統市場を韓国的なコンテンツと融合し、観光客の必修観光商品として開発するため締結したと会社側は話した。

 

中小企業庁、ソウル市、ソウル市中区庁は事業推進のために必要な政策など諸般事項をサポートし、商人連合会は東大門市場のコンテンツ提供と商人たちとのコミュニケーションなど円滑な事業を推進するために協力する。一方、ドゥータモール(DOOTA MALL)は人力及び企画、マーケティングなど事業遂行の力量を提供する計画だ。

 

総事業費は60億ウォンで、中小企業庁とソウル市、ソウル市中区庁から50億ウォン、(株)トゥサンが10億ウォンの予算を編成した。

 

ドゥータモール(DOOTA MALL)関係者は、“官民が協力し、東大門地域商圏がより活性化され、世界的観光名所として生まれ変われるよう努力する”と話した。

 

 

記事URL:http://www.cnbnews.com/news/article.html?no=328366