不覚にも
転んでしまった

しかも
患側を受傷
肘の辺りの骨折と靭帯筋肉断裂
手首の靭帯損傷

暗いところで
段差に気付かず
前方に万歳する形で倒れ
元々患側の肩の可動域に
制限があるためか

片方のみ受傷
もう片方は全く無傷

本当に治療をしてから
転びやすくなった

タモキシフェンをのんでから
2年ぐらい経過したが
その副作用なのか
視力も落ちたのかな...


保存的に治療と言われて
全治3ヶ月だそうだ

レントゲン結果を
病的骨折(骨転移)では
無くて良かったねと
整形の先生が慰めてくれた

また
転ばないように気を付けなくては

せっかく
筋トレも順調にいっていて
調子良かったのにな~

不自由なお正月になりそう...

犬がギブスの上に容赦なく
乗ってくる

痛いよと言っても
喜んでいる様子
まず
手先指先の末梢神経障害で
感じること

これは抗がん剤の
副作用だけではなく
ホルモン剤の影響も
無いとも言えませんが・・・

よくリウマチの患者さんが
言うように
ペットボトルの蓋が開けにくい

もともと筋力と力には
少し自信があったのですが
全く力が入らず
開けられない😞

ボタンを締めること
細かい作業が出来なくなった

スマホなどぼろぼろ落としやすい

財布の小銭を探して
取り出すのが困難
いつもレジでもたもたしちゃう
ので
極力おサイフケータイを利用してます😃

見た目
元気そうに見られるだけに

若干
辛いものがあります









抗がん剤終了から
もうすぐ
2年が経とうとしています

あの頃出来なかったことが
今になってみると
出来るように
なっているものもあるので
振り返ってみようかと思います


1. 階段の登り降り

 登りも降りるのも
辛かったのは覚えていますが
登りはまず筋力の衰えと
関節の痛みで
一段一段根性で上がることが
出来るのですが
下りが何とも危なかった
バランス感覚が衰えているのと
手すりを掴まないと
転びそうで不安だった
一度バスのステップから
転げ落ちたこともあった。

しかし
現在は階段は転げ落ちずに
軽やかに降りることが
出来るようになりました
足の調子の良いときは
スキップして降りれるかも
心臓の関係で登りは沢山は
登れませんが

トレッキングはまだ無理そうです



2. 靴下を履く

いつも何気なくやっている
靴下を履くこと

これがまた
大変だった
身体中がコチコチに固くて
関節の動きも悪いため
まず立ったまま
片足だちで靴下を
履くことは
無理

なんせ
片足で立っていられない
座ってようやく手が足元に届くくらい

ストッキングなんか
超難関

でも現在は
片足だちも出来て
平均台で片足で立てるかの如く
バランス感覚も戻り
靴下も立ったまま
履くことが出来ます
トウシューズで立つことも出来ます‼

3. 爪を切る

そういえば
末梢神経の障害で爪を切るのが
とても大変だった

手先の感覚が鈍いのと
体もコチコチで丸まることも
難しいので
特に足の爪が自分で思うように
切れない
誰か切ってくんないかな〜〜
と思いつつも
誰かに切ってもらうのは
ちょっと怖い

現在は爪は自分で全部切れまーす
足の指で耳掻き出来るぐらいに
丸くなれます😃
実際しませんが・・・(^-^)


なぜここまで
動けるようになったのか
思い起こしてみると・・・
ジムや自宅で
地味に体を動かしていたのが
良かったのかも

あとは時間が解決するものも
ありますが


因みに
ヨガやピラティスなどの
ストレッチ系の動きは
極力やるようにしていたので
抗がん剤やりながらも
気分の悪くない時は
レッスンに参加していました

ウィッグを着けると汗で
ドロドロになりそうだったので
帽子を被って参加してました

周りの人は
気づいている人も
いたかもしれないけど
あまり冷たい目では見られず
楽しくレッスンを受けることが
出来ました

今はボチボチハードな
エアロビクスなどのメニューに
挑戦しようかと思っています
心臓と相談しながら
格闘技系のメニューにもそろそろ
戻ろうかと思っている所です



来年はサーフィンやろうかな〜〜
筋力upと肩の可動域拡大で
来年までにはパドリングも
出来るようになるだろう
今年はもう寒いから
良いかな

・・・というか
ウェットスーツ着れるかな?

あれをこの腕で着ることは
かなり大変だろうな

着たは良いけど脱げないとか
ははは


また来年暖かくなったら
考えよ