日頃、仕事において欠かせないメール。もはや、なくてはならないものになってます。
スマホの進化により、常に仕事のことにアクセスできる状態になってます。
これを良しとするのかは別として、僕の場合はiPhoneジャンキーなので苦ではないのですが、こうなったのは時代の流れでしょう。
こうしたメールですが、問題点としては単純にメールが多くなってきます。裏を返せば電話が減ってるのでありがたい側面もありますが。
ここで、注意したいのは長いメールです。そして難解なメールです。メールの良さは利便性と速報性と共有なんですから、読む相手のことを考えながら、文章を作る必要があります。ここを前提としてないと、せっかくのメールの良さも半減です。
さらに、メールでは完全なるコミュニケーションにはなりません。思いを伝えたいなら、やはり顔と顔を付き合わせながら。マンツーが辛かったら、ミーティングするなりがベストです。
メールというツールが絶対な訳ではなくて、それは手段としてあることを忘れてはいけません。
温泉浸かりながら、そんなことを考えていた夜でした。