ヨーロッパでは今日からサマータイムが始まりますね。時計の針が一時間早まります。
例えば朝の8時が、7時になるので、一時間早く行動しないといけません。その分、日照時間が長くなるので、節電効果もあると言われています。
震災そして、原発停止による電力不足から日本でもサマータイム導入が議論されてましたが、最近はどうなんでしょうか。賛否両論、効果もどこまであるのか見えにくいので、なかなか進まないでしょうね。単純に長い時間明るいと、そのまま日本人は働いてしまうような気がしますし。でも、震災直後に自主的にサマータイムを導入した企業などは、終業後の自己啓発とか推奨したりして、また働き方なりライフスタイルの変化が起きそうでしたが。
日本は欧米と比べると緯度が低いので、サマータイムに踏み出しにくいとか、健康的なデメリットなどが叫ばれているので、サマータイムのような大きな制度変更は困難なんでしょうね。
単純にエネルギー資源のことを考えたら、未来のためにすべきことは分かるような気がするのですが。
さてヨーロッパのサマータイムにおいては、僕の影響はサッカーの開始時間が早まることです。夜中の深い時間からの生中継が多くなるので、それこそ体調に注意しないとです。
あと はサマータイム期間中にヨーロッパに遊びに行くことが多いので、明るい時間に多くの場所に観光できるのは楽しみなことです。
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