※このBlogは2012年の年末年始に行った台湾のことを書いています。
台北から移動すること3時間。着いた花蓮は、台湾の東海岸すなわち太平洋に面した都市です。
昔はほとんど開発されてなかったのですが、日本人が街づくりに携わって発展したみたいです。また原住民にアミ族がいて、後に紹介しますが、アミ族のショーを観にも行きました。
さて花蓮駅に着くと、タクシーに乗りホテルへ。前日に急遽予約したホテルだったので少し不安でしたが、とてもキレイなところでした。タクシーの運転手さんは英語も日本語も通じなかったのですが、周りにいた仲間達を呼んでくれたりして、本当に親切でした。
ホテルの人も優しく、オススメのご飯屋さんや、繁華街への行き方など丁寧に、こちらは英語で教えてくれました。
また同時進行で、次の日に予定していたタロコ(太魯閣) にツアーに関しての最終調整をしたりして。現地ツアーを申し込んでたのですが、じゃっかんトラブってたので。海外に来ても、バタバタしてるのが僕らしくて。
そしてタクシーで10分程度の花蓮の繁華街へ。そこでは、また飛び込みで美容室へ。この日の朝に、台北で変身写真の撮影をしたので、かなり決めてたヘアスタイルを、マッサージとともに気持ちよく洗い流してもらいました。
ここで接客してくれたお姉さんに、積極的に日本語で話しかけていたら、なんとなく爆笑をもらったのが印象的でした。
シャンプーを終えて、アミ族のショーに行こうと、再びタクシーを拾います。おじいちゃんだったタクシー運転手さんは、やや日本語が通じて、ショーが終わったらまた乗せてやると言ってくれました。ショーが終わったときに分かったのですが、その場所にタクシー乗り場はなく、親切なおじいちゃんがいなければ、とても困るところで、本当に助かりました。この運転手さんには、地元の有名なワンタンスープ屋さんも教えてもらうなど、お世話になりました。
アミ族のショーは、異国感が満載で、踊りも飽きることなく堪能することができましたね。民族って、ほんと神秘的です!
ショーが終わり、先ほどの運転手さんに乗せてもらい、ワンタンスープ屋さんへ。なんと帰りはタクシー代を安くしてもらうというサプライズも。
夜になって冷えてきたカラダにワンタンスープはしみました。とっても美味しかったです。
さらに、相席していたカップルに、お勧めの中華料理屋さんを教えてもらい。とても優しいカップルで、道案内まで買って出てくれました。明るいカップルに出会えたのも、旅のいい思い出です。
このあと夜の花蓮を散策して、次の日のタロコツアーにつながっていきます。
タロコ行くために訪れた花蓮で、3ヶ月経っても忘れられない、ステキな体験ができましたね!
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