明日で東横線は渋谷駅の地上に現れるのは最後になります。地下で副都心線と直通運転になるからです。
以前ブログにも書きましたが、この事業自体は、渋谷駅エリアの再開発として大変有意義なものですし、ビジネスの醍醐味や技術の結集をみることができます。
非常にワクワクしますし、安藤忠雄が手がけた、あの広大な地下の渋谷駅の完成系がみれるような気がします。
と同時に少し寂しく感じるのは、いつも日常の光景がなくなるからでしょう。終わりゆく電車とホームを惜しみ、写真を撮る人の多さに驚きます。
春の季節に開通を合わせたのでしょうか?なんか思い出深いですね。13年の春に、渋谷駅は新しいカタチに。
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