飛行機に乗って時間があったので機内誌を読んでいたら載ってたこと。
もうすぐくるクリスマスについて。
クリスマスはキリスト教のイエスキリストの誕生日を祝う行事というのは知っていますよね。その他にもお祝いをしてあげるのは子供達のようです。
子供達とは?の前に、いま日本のクリスマスはどこか商業的になってますよね。そこで経済が動くので、僕はそれはそれで楽しんだらいいと思ってます。
こうした盛り上げムードとは別に、せっかくみんなの気持ちが高ぶるときなので、考えたいのが先ほど述べた子供達のこと。
キリストはもちろん特別な存在なんですが、世界で生まれてくる子供達は誰もが特別なんだという考え方があるそうなんです。
だから、子供達が貧困や飢餓や病気や戦争や紛争に巻き込まれることなく、平和で生きれることをせめて祈る日にするのがクリスマスとして正しいことなのかも。今年は日本でも震災があり、悲しい気持ちの子供達はたくさんいます。
クリスマスで大いに盛り上がるのは大賛成なんで、同時に少しでも困ってる子供達のことを語り合い、知識を高め、そっと祈る。そんな日になったらいいのかなと。
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