コスメームの誕生に学ぶこと | ブログでいろいろ考える(恵比寿編)

ブログでいろいろ考える(恵比寿編)

化粧品業界の営業をしてます。日本国内のいろいろな場所にいくことで地域のブランディングに興味をもっています。また自己ブランディングという言葉を知って、このブログを書くことにしました。
最近は海外にいく機会もあり、英会話も磨いているところです。

コスメームとういお店をご存知ですか?こちらは埼玉県越谷にあるイオンレイクタウンにある化粧品専門店です。ホームページ

化粧品専門店というと国産ブランドを中心にした品揃えが一般的ですが、こちらのお店は外資ブランドを取り扱っています。見た目は百貨店のカウンターを思わせる高級感のある作り。商品はシャネルやランコムやディオールなどビックブランドだらけ。

こういったモールには、他にも先にあげた国産ブランドを取り扱う化粧品専門店や、イオンの化粧品売場、ブランド直営ショップ、そしてコスメキッチンのようなセレクトショップがあります。ますますお客様はいろんなカテゴリーの化粧品を一つの場所(モール)で買いやすく選びやすくなりました。

化粧品は実際に手にとって購入するのが一般的でしたが、近年は通販(ネット)が伸びてきています。この流れは今後ますます拡大していくと思います。

そんな中、このうような新しい業態の誕生は、化粧品業界の動向が大きく変わる転機になっていくのだと考えています。二極化の流れとして、ますます活発になる通販チャネルと店頭でのカウンセリング(直販)による販売の同質化。つまり、店頭ではお客様に満足してもらう、驚きを与えるカウンセリングが不可欠ということです。店頭で売るとういのが、もう一つのジャンルになってしまったんでしょうね。

僕としては、やってる仕事が通販と直販とどちらに効くのかを吟味していかないとですね。時代の変わり目なので、変化対応力が問われてきます。