比叡山延暦寺に訪れました。とにかく広い!という印象です。
京都市内からだと、叡山電鉄、ケーブルカー、ロープウェイ、バスを乗り継いで着きました。
こう複雑なルートなので、京都に住んだことある僕も初めてでした。
延暦寺の総本堂が根本中堂というとこで、そこでお坊さんが話しをしてくれました。ここには、不滅の法灯と呼ばれるものがあり、1200年間消えることなく灯かり続けているそうです。
その管理はみんなでやっていて、とにかく絶え間なく油が減ってないかを確認するそうです。油が無くなってしまったら灯が消えてしまうから大変ですもんね。
本当に大事なことはみんなで管理する。当たり前だけど大事なことに気づかれますね。担当制にして責任から逃れてるのではダメなんですね。
ちなみに、油断の語源が油を断つからきてるという説もあるそうです。
油断大敵なことを教わりました。
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