昨日の夜は餃子尽くしでした。
宇都宮駅を降りて、とぼとぼとPARCO方面を目指しました。有名店のみんみんというお店を目指して。
ところが着くと、すごい行列。とても並ぶのは嫌だなと思っていたら、案内役の方が、「来らっせ」という施設を教えてくれました。
訪れてみると、人気の店舗の餃子が一気に楽しめる場所で。行きたかったみんみんも店舗を出してました。他にも、幸楽、めんめん、さつき、龍門といお店があって、一人前から注文できるので、どんどん色んな餃子を楽しみました。ここもちょっと並びましたが。
ここで宇都宮がなんで餃子の街かを説明すると、理由はいくつかあるそうです。ひとつは、餃子の本場の中国の東北部に駐屯したのが宇都宮から行った陸軍だったそうです。戦後に戻ってきた彼らが、餃子を広めたそうです。
次は栃木県がニラの名産地だからです。これがニラやニンニクを使う日本式焼餃子となったそうです。
また寒暖差の激しい土地なので、暑い夏にはスタミナ、厳しい冬には温まるように食べられたのが餃子だったそうです。そういえば、京都も餃子が発展してますよね、王将とかで。
最後に宇都宮には持ち帰りの文化があるそうです。餃子を買って家で食べるという習慣が根付いて、餃子が広まっていったんでしょうね。
ほんとに色んな味がある宇都宮の餃子。食べ歩きも楽しいと思いますよ!
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