
あらすじは公式サイトをご覧ください。
リングシリーズも呪怨シリーズもほぼ見ていないです。だから、さほど思い入れなく見ました。では、公開中映画なので20行改行後に感想を
リング的な呪いのビデオを見た二人の女子大生が、貞子の除霊に右往左往する話と呪いの家の隣に引っ越した女子高生の話がクロスして話が進む。
各々の話はまぁ普通に進んでいったかな、貞子の呪いは強烈でいろいろな人を巻き込んでいった。ビデオなんて今時ないからどうするんかなと思ってたら、親の結婚式のダビングという上手いことやったね。ただ、呪いのビデオを入ったまま、ビデオデッキを売るなよ。
リング側は佐津川愛美がだんだん自暴自棄になっていく感じとか、そこそこの霊媒師でも倒せない貞子とか、呪いのビデオに興味津々の教授とか、話は良いあんばいやったね。
一方の呪怨側はどちらかと言うとキッズムービーで、子供たちの恐れ知らずな行動で、呪いの家に入る。そこには、恐怖の対象に異世界につれられた。敏雄とかいう子分みたいな奴も良かったね。
まぁ、どっちも行動はうかつよね。これを言ってしまえばホラーなりたたなけどね。
経蔵が貞子の呪いと伽椰子の呪いをぶつけよう、それやったらお互いを喰いあうやろうと、、。そんなうまいこといくかよと思ってたら案の定、貞子と伽椰子が融合しちゃったね。呪いのビデオがより強力になった。
経蔵の従者みたいな女の子の、けんもほろろな今時感も良かったね。
対決という目でみたら肩透かしかなと思う。ただ、両作のスピンオフにしかならない映画じゃないかな、こんな風になってしまったら、かえって続きが作りにくいと思う。
画とかも迫力があったし、悪い映画ではないけど、貞子と伽椰子はキャラが確立されてるから、残念ながらそこまで俺にとってはまる映画ではなかった。
貞子 VS 伽椰子・・・・・60点









