朝10時を目安に町田のハローワークへ
自転車なら10分もあればいけるところなので、梅雨の晴れ間を狙って出撃します
離職票、雇用保険証、ハンコなど必要なものをバックパックに詰めます
待たされるに違いないので、本えおもって行きます
憲法の本とFXの本
町田のハローワークは商店街のはずれにあります
中はごく普通のお役所でした
受付で需給手続きに来た旨伝えると、必要な書類をくれました
こっちは鉛筆がき、こっちはボールペン書き、それそんなに大事な決まり?と思うけどこれがお役所仕事でしょう
さくっと書き込んで提出すると、オレンジの袋にまとめて入れて2階の8番窓口へいってくれということ
わりと丁寧な物腰の職員さん
ドラマチックにいきなりゴミ扱いされるされるのを期待していたのに、若干肩透かし
8番窓口の前にはありとあらゆる人がたむろしていました
20人くらいかけられている椅子は満杯、廊下にも椅子があり、さらに人があふれています
私より年上な男性が多いかなという印象でしたが、よくみるとそうでもなさそう
若い人もいます、女性もいます
半ズボンの人もいればスーツの人もいます
共通するのは表情、泣きそうな人はいませんが、笑ってる人はいないですね
これこそイメージしていた職安
持ってきた書類入れと同じものがつまれているトレイがあったので、私の書類もそこに置きました
みんな忙しそうなので、聞けませんでした
どう考えてもすぐ呼び出される雰囲気ではなかったので、廊下のはずれでFXの本を一章読破
戻ると、若干人が減ったように思えたので待つことにしました
知り合い2人で来ている人が何組か見受けられました
同じ会社をリストラされた人?職安仲間?創造が膨らみます
呼び出された人に説明する声が聞こえてきます
今日は5日、7月第一月曜日なので、次は8月2日が面接日になるという説明をしています
これはOMさんに聞いたとおり
職安では最初に手続きした曜日ですべての日程が決められてしまうので注意しなさいということ
「こまったなー」と言っている人がいます
「9時から5時半までの間でなんとかなりませんか」と聞いている職員さん
自動的に日にちが決められて動かせないって、軽く横暴な気がします
無職なんだから予定なんてナイベ?てことか
私の唯一の予定は香港行きの8月20日から25日だけですから、大丈夫
さらに時間があるので、掲示物を片っ端から見ていきます
不正受給には厳しいらしい
あっちこっちに警告文があります
バイトをしたら報告、仕事が決まったら報告、報告漏れがあったら需給取り消すぞ!って
まぁ、出すほうからすれば当たり前なことですよね
次から次に呼び出されますが、私の番はまだのようです
気が付くと私の前に来た人もどんどん呼ばれているようです
ちょっと不安な感じになりましたが、どうも最初の申請は時間がかかるようです
一時間ちょっと待ったくらいで呼び出されます
物腰はやっぱり柔らかい感じ
書類のチェックをしたあとで、この後のスケジュールの説明をもらいました
ここで問題発生
申請日によってスケジュールが決まっちゃってるのは認識どおりだったのですが、なんかルールが決まっているらしく、今から7日間は”失業準備期間”?だそうで、最初の失業保険金受給は来週、それはともかく、そこから起算されて、次の面接(なんか専門用語があったんですが、忘れました)が25日あたりになるらしく、その次がなんと香港行きとかぶってしまいます
帰国の日だから慌ててくれば間に合うか…でも間に合わなかったら一ヶ月受給なしという鬼ルールらしいのです
頭を下げて手続き中止をお願いしました
一日ずらせば帰国後になります
なんで私はこうもダブルブッキングが得意なんでしょう
ある意味すごい才能、雨男ならぬダブリ男
というわけで、今日は手続き完了できませんでした
また明日