渋滞したって平気

洗濯機が脱水で止まっても気にしない

郵便局に八時半に行ったら九時オープンだったけど、30分ぼーっと待ってられる

だって無職だもん

売るほど時間があるんだもん

誰も買ってくれないから無職なんだけどねw


半年無職だとどうやら離職期間が長いといってさらに不利になるらしいです

なんて素敵な悪循環

会社としては賞味期限切れの社員を雇いたくないのは当然です

好きで離職していたわけではないですが、そういうことは言い訳にならないわけです

賞味期限が切れた牛乳が「おばちゃんたちが奥のほうから取ってくもんだからさー」とか言っても、同情してくれる奥さんはいないわけです


べらぼーな職の一次回答が来ました

先方は私の経歴を高く評価しました、けど、もう一人の方の面接が決まり、私についてはその後回答するということです

「もし、もう一人の方を補佐するようなポジションだったらどうされますか?」

と聞かれたので「私にとってはむしろ都合がいいかもしれません」と答えておきました


もう一人の人は、コンサルタントがヘッドハンティングした人で、釣り書きに近い経歴で、中国人だそうです

会社は積極的に日本人を取ろうと思っていたわけではないので、中国人の方が都合がいいでしょう

ただし「経歴的には補完しあう」そうで…私が実務、先行開発よりなので、もう一人は研究職なのでしょう


どうやら私の一人勝ちの目はなさそうですが、希望がないわけでもありません


中国の別の仕事、昔の部下が進めてくれた件はペンディングになっているそうです

買収があって会社の事情が若干変わったと言うこと、上司はイメージサイエンスの専門家が欲しいと言い出したようです

私は、そっちが出来るとはとてもいえません

とりあえず、もう一度プッシュしてくれるということなのでかすかな希望を繋いでおきます


軽くキレたので、国内の仕事を数件エントリーしました

これが全滅したあたりでそろそろ主食活動は打ち止めかな、と思い始めました

失業保険が給付されている間に事業に向けて舵を切るのがいいのかもしれません


こぞうが、私が家に居るのに慣れてきちゃったのがマズいな、と

あと、このままだと結婚10周年の記念品が買えないので

TOEICの結果が来ました

695ってwwwwどんだけ中途半端なんだよおいwwwww


700台とったら終わろうと思ってたのに、もう一度だな

基本頭はいいのに、簡単なところで躓く

躓いたときの機嫌の壊れ方が尋常でないこぞう

一緒に算数の問題(といっても英語で書かれてるアメリカの小学生3年生向け)をといていたときに気が付いたことがありました


「おまえってさ、だいたいの答えってぱっとわかっちゃうんだよね」

「うん」

「もしかしてさ、一発でわかんないと気も気悪い?ダメな気がする?」

「うーん、そうかもしれない」

「この問題さ、この計算してからこっちの計算するんだよ。だから一発ではわかんないんだよ」

「うーん」(不満そう)

「この計算と、この計算と、2発なら、どっちもわかるだろ?それでいいんだよ」

「あーそうか」

「…あのさ、普通の人は一発でわかんないんだよ」


頭が特殊な構造になってる子は大変だなぁ、と



転職フェアで釣られた会社に面接いってきました

自分の希望年収見せて「寝言は寝て言えやおっさん乙wwwww」とか言われてくるつもりでしたが、意外と親身に話をしてくれました


社員で雇ってどこかの現場に…というスタイルで収まらない経歴なのは理解してもらえ、とりあえず経歴書を預かってもらって、仕事ができる案件を探してみます、ということになりました


話をしていてソフトウェア業界の現状が見えてきました

リーマンショック以来、ソフトウェアはアウトソーシング化しきっちゃってるんですね

ソフトウェアはソフトウェアハウスか派遣がやるもの、という文化になっているんですね

メーカーのソフトウェア技術者募集が少ないはずです、やってないんだから


正直、それは正しい方向だと思っています

地の利があまり重要でないソフトウェアの仕事が安い方へ流れていくのは自明です

ただし、時期が早すぎる

少なくとも組込業界において、海外への作業移管が成功したという事例を聞くことはととんどありません

インフラの整備によって作業環境を移すことは容易になりましたが、文化の移管はむしろ困難になったからです

電話で指示するのと、目を見て指示するのと、内容が同じなら結果は同じですか?…そんなことはあり得ません

でも、それを同じと考えてしまうのが今のアウトソーシングの限界です


ソフトウェア資本は耐久消費財のように収支決算に乗りませんから、その部分を落とすことにとって数字に残る損失はありません

しかし、確実にそのメーカーの開発力、生産力を落とします


実際、おかしなことが起きているなぁと感じたのは、プロトタイピングをアウトソーシングの会社が受注するという事例が増えているということ

私の経歴も、そこらへんの受注に使えそうだと踏んだようです


これ、本末転倒というか、正気の沙汰とは思えません

プロトタイピングはいわばその会社の技術の結晶であり技術伝承の要です

それを外にやらせるというのはまさに会社のソフトウェア的な資産をだだ流ししているに他ならないのですから


んー、なにが書きたいのが自分でもわかんなくなってきました

専門的な話になるととたんに文章がおかしくなります

感情と理屈と主張があふれ出してきて整理不能になっちゃうんですね

ちょっと落ち着いてみます




実際、プロトタイプを外部委託するとか正気の沙汰とは思えないことが起きているようです


事件はちょっと前にさかのぼります


教育センターで相談を受けて、知能検査を受けて、こぞうはFD(注意記憶)に問題があるという結果が出ました

詳しくは前の日記に記述していますが、ようするに「高い計算能力、言語能力に比べて短期記憶能力が追いついておらず、注意力散漫になりやすい気質」を持っている、と数字で出たのです


結果はデリケートなものなので、両親から直接伝えることも避け、教育センターの専門の先生に個別に面談して伝えてもらいました

こぞうのように知的能力に偏りがある子は、劣等感や孤立感を持ちやすいので、カウンセリングも兼ねて

センターの先生は、定期的にカウンセリングすることを薦めてくれました

何を話したのかは、あえて聞いていません

こぞうのプライバシーがありますから


で、事件はそのカウンセリングの数日後に起こりました

学校の先生からの連絡帳

要約すると


「センターで何があったか問い詰めて、最後には”僕はお勉強が出来ない子なので、迷惑にならないようにします”と言わせました」


はぁ?

なにしてくれるんだこの先生は、頭イカレテルのか?


こぞうに聞いたところ、放課後呼び出されて、言うまで返さないと言って追い詰めたということ

最後は泣いたそうです


高い能力を持っているのに、強い劣等感をもっている子です

僕は勉強ができない、僕は悪い子…

自信さえ持ってくれればどんな事だって出来る子なんです

でも、今の担任の先生はどうにも「言うことを聞く子」を優先する方のようで、こぞう含めて数名のはみ出した子が疎外感を持たされているようです

以前、教育センターに行く前には「こぞうくんは嘘をつくので信用できません」と親の前でさらりと言い切った人です

私情を挟まず、点数で判定する姿勢は一部の親御さんには評判がいいそうですが、うちのこぞうのような個性派には本当に天敵です


ひめは既に切れてしまって、先生とまともに話すとろくなことにならないことを自覚しているので、任された私が学校に話に行きました


先生は、やったことについてはあっさり認めてくれました

なんらか訓練を受けて来たものと思って聞いた、カウンセリングとは思わなかった、ということ

こぞうは「プライバシーの問題なので言わないでいいと言われている」と主張したはずなのですが、そこははぐらかされました

つまるところ、子供の言い分は聞いていない、ということの照明です

センターに裏から聞くのは筋が違うと思った、というので、いやそれ逆ですから、情報が欲しいならセンターに聞いてください、こども問い詰めるのはびっくりするほど筋違いですからと念を押しておきました


とにかくこぞうの自尊心を傷つけないように指導して欲しい、と再三お願いしたつもりですが、どのくらい伝わっているのか不安

話をさせると自分はとてもとても気を使って個別に対応しているようなことを自慢げにいうので、貴女が親身になって行っているつもりの指導はこぞうを含めた悪がきグループ達にはただのエコヒイキとしか伝わっていません、彼らは「先生は僕達の言うことを聞いてくれない、理解してくれない、先生は悪い子と決めた子のことは聞いてくれない」と言っていますよ…といったら、にやりと笑って「その情報はありがたく頂いておきます」といわれました

ああ、かえって悪いことにならなければいいけど


3年生はもうすぐ終わり、4年生でクラス替えがないのは決まっているらしいのですが、先生が替わってくれるのを、わりと真剣に願っています


一方、こそうが全く問題がない子ではないのも事実です

迷惑は絶対にかけています


日曜日にバトスピチャンピオンシップ東京大会でベスト16に残りました

すごい強いんです、こぞう

で、決勝トーナメントの時、16人の小学生の中で椅子に座ってじっとしていられなかったのはこぞうだけだったそうです

とにかくおふざけが酷いのです

それじゃあなにかいいことして目立てばいいのに、そういうのは極端にイヤがるのです

クラスで「名人大会」というのがあるらしく、今日はXXちゃんがなわとびをした、前はXXくんがリフティングをした、と話しているので「こぞうはなにをするの?」と聞いたら「俺なんにもできないもん」

「君、英語の歌、歌えるじゃない」

こぞうはHigh School Musicalとかフィニアスとファーブとかの難しい英語の歌を耳コピーして鼻歌でうたっているのです

でもこぞうの答えは「やだ、恥ずかしい」

「みんなの前でおふざけするじゃない」

「おふざけはいいの」

「おふざけのほうがよっぽど恥ずかしくないか?」

「…」


そんな話を布団でしていて、はたとわかったのです

ああ、この子恥ずかしがり屋なんだ

恥ずかしいからふざけるんだ

その理屈はおかしいんだけど、それが彼なりの恥ずかしい気持ちから逃げ出す方法なんだ


で、恥ずかしいのは自信がないからだから…やっぱり自信をつけてあげるのが、遠回りのようで一番の解決方法なのかなぁと

あちこちから書類選考オチの連絡が来ます

なんかもう本当に、中国の会社しか残ってません

こうなるともう選り好みをしていられません

いかに怪しかろうとべらぼーな仕事に賭けて見ることにしました


金曜日、一日かけて職歴書を書き直しました

ややこしい経歴はざっくりカットして、いかにも先行開発のスペシャリストのように盛りました

さらに英文経歴書の書き方をWebで再確認して、これも一から書き直しました

見直してみると突っ込みどころが満載でした

この英文経歴書では外資系はアウトで当然でしたね…


まとめてエージェントに送りつけ、さらに細かく企業側の採用人物像を探ってもらうようにおねがいしました

これでまた待ちの状態です


日曜日はバトスピCS東京大会

始発で会場入りして一日バトスピひゃっほい、こぞうは見事勝ち抜いて星座ハイランカーに、私も7勝勝ち抜いてガンスリンガー初のXレアを頂きました

DODAの転職フェアってのに行って来ました

ひめに強烈に薦められて…まぁ、罰ゲームです


ついでなので新宿でパスポート更新の手続きをしてから有楽町国際フォーラムへ

昼間だったので、人が居なかったら恥ずかしいなと思ったんですが、盛況でした

入り口で簡単な履歴書フォームをもらってカウンターで記入します

大まかな職種によってフォームが異なります

私は職種的にITとものづくりエンジニアの中間なので、両方もらって書き込みました

住所氏名等基本情報は同じですが、希望職種や経歴のチェックが用紙によって異なっています

こうやって並べて書いてみると、希望職種、経歴はものづくり寄り、スキルはIT寄りです

んー仕事が見つからない理由はここらへんか?


中は技術系のコンベンションと似ている感じ、小さなブースが並んでいます

8割が一般職、1割がIT、1割がものづくりというかんじでした

ITはコンサルかWebサービスばかりで私には関係なし

ものづくりはというと、ほぼ全部派遣技術者でした

会社員時代に使っていた業者もちらほら見えます


罰ゲームなので、ひとつブースに立ち寄って話をしてきました

前職を言ったら、ああ、そこにもうちのものが行ってますwと

もし私が派遣で前の会社に行ったらどんな反応されるんだろうなぁ

というか、雇ってくれるわけないなぁ

ていうか、それで雇ってもらうつもりなら直接行くわ

ていうか、社員になる魅力もない会社に派遣で行くとかマジありえないから


でも、一応面接に行ってきます

罰ゲームですから


中国の大手家電メーカーの仕事があったのでエントリーしてみました

先攻開発部のリードぽくて、親和性は高そうです

しかし、ひとついやな気配がします


報酬がべらぼうに高いのです


正直半分で十分、1/3でもいいのに、この金額は…いったいこの会社はどんなスーパーサイヤ人を求めてるんだろう?って感じ


まぁ、エントリはただなんでやってみたのですが、意外にエージェントから即レスがあり、合ってきて、とりあえずレジュメ送ることになりました

2ヶ月前なら眉につばつけて鼻で笑ってられたのですが、今はこんなものしかすがる藁がない状態です

本気でレジュメを盛って提出しました


さて、どうなることか…

私はソフトウェアのエキスパートです

就職活動中ずっとそういい続けてきました

ソフト屋としてはかなり広くいろんなことをやってきたつもり

そこらへんの上司から降りてきた仕事やってる人たちとは格が違うつもり

会社に居たときは、一番コンピュータ言語の核心に近いことを語れる人だと思われてたし

コンベンションやセミナーで自分より深い人見たことないし(ケント・ベック以外)

どんな会社行ってもエキスパートでいられるつもり


全部つもりだ、なんの証拠もありません


ソフトウェアなんて広大な世界で俺一番!なんて言い切るほど怖いもの知らずではありません

あくまで特定ジャンルでのスペシャリストです

じゃあ、どんなスペシャリストなんでしょう

Web系では一兵卒レベル、汎用では先輩?位のレベル、本職の組込でもドライバレベルになると怪しい


「組込ソフトウェアのミドルウェア上に高級言語で構築されるサービスのスペシャリスト」


…うーん、そんなにニッチじゃないと思っていたけど、定義してみるとニッチですね


そういえば、転職サイトの大分類で自分がどこに当たるのかずーっと悩んでいたんです

「IT」だと言語的や環境的には合うんだけどWebとか汎用系、業界でいうと金融やゲームしかない

「組込」だとハードウェアやドライバの開発ばっかりだし

なんでソフトウェアって分類がないんだろうってずっと思ってました

私は「IT」と「組込」の中間の、分類不可能なニッチスペシャリストなんですね


じゃあ実際自分のスキルはこのカテゴリでどのくらい価値があるんでしょう

大分類で分断されているように、「IT」と「組込」の世界をまたいでいる人は多くないように感じています

でも、現実問題需要は高まっていると思います

組込機器に要求される性能と品質が従来の組込機器の枠を超えているからです

「特定の環境で最高のパフォーマンスを出せばいい」組込ソフトの方法論で「機種を越えて継続的に進化していく」サービスの実装をするのは無理があるのです


それに気づいている組込の人は少なくありませんが、具体的な方法論まで論じられる人は少ないのが現状だとおもっています

フレームワークとかSDKとかいう魔法を信じているのが現状でしょう


一方、ここに商機を見ているIT業界の人も少なくありません

IT業界から見たら組込の仕事の仕方は非効率極まりないからです

でも、日進月歩してきたIT業界の人たちは、10年一日で生きてきた組込の人たちのマインドセットを切り替えるとこができていません

ただ、「フレームワーク」とか「SDK」とかいう魔法の言葉で面倒な説明を省略して、とりあえずパッケージを売り込もうとしています

組込業界の人は自分達はいままでのままで、魔法を入れればすべて解決する(だってお金払ってるもん)とおもっているので、組込的な「チューニング」をソリューションベンダーに投げ、ソリューションベンダーが「そんなことできねぇよ」と返して、信用をなくして終わり、という悪循環が続いています


私は、きっと珍しい、両方の世界を渡り歩いた技術者です

両方の感覚を等しく理解している技術者は、どうも世間には少ないんじゃないかな?と感じています


私なら、組込の開発手法をIT並に近代化させることができます

組込は変わらなければならないのです

そして、ITの技術の「使えるところ」を選んで導入することができます

ITは組込を甘くみています

出来ることと出来ないことを見極めるのが一番大事なのです


さて、なにをどうしたらいいのか…


つづくw

毎年恒例になった、長野スキーWithこぞうです

朝、ていうか深夜3時に起床、出発します

感覚的には圏央道が近いはずなんですが、どんなにがんばってもナビが言うことを聞いてくれません

新しく開通したICも登録されているはずなんですが、ポイントが低いのかな?

八王子西が完成したか堂かも定かでないし、今回はナビのオススメどおり東名からいくことにしました


朝5時に埼玉県北本着、やじまさんと合流、やじまさんの車に乗り換えます

やじまさんの車はスタットレス装備のスキー仕様、私のBbではここより北上するのは危険なのです

こぞうはやじまさんが用意してくれていたウルトラマンゼロのDVD見てご満悦

朝8時に須坂のもっちゃん宅に到着、ウェアに着替えて木島平スキー場に向かいます

今回はもっちゃんの子、小2女の子と年中男の子、近所の小4女の子と年長男の子とお母さんを合わせて子供5大人4の大パーティになりました


私はやじまさんのお下がり板をもらい、こぞうもお下がり板を貸してもらったのでレンタルなしで済みました

腕前はというともっちゃん、やじまさんは1級所持者、小学生はジュニアの3級、こぞうはタイトルもっていませんが、地元の小学生と遜色ありません

私は多少子ずるい技を覚えているものの正直子供たちとどっこいです

おかあさん組は保護者に専念していました


2本ほどすべって幼稚園組リタイア、綱なしボーゲンで滑り降りてこれるだけご立派でした

小学生組は手加減無用なので、わりと急な斜面を何本も降りました

小さなジャンプ台、ウェーブもなんら苦にしません

こぞうは速度耐性が高い、というはバカなのでやたらめったら飛ばします

その上新雪とウェーブが大好き

英語ドラマの影響でしょう、ネイティブ発音の「ヒャッハー!!」を連発します


対抗のもっちゃん娘は女の子らしい、安定したすべりです

「こぞうくん、私より巧いよー」

いや、あなたのすべりも十分子供離れしています


ハッピータイムチケットで3時まで滑って、ゲレンデ下のソリで遊んでからもっちゃん宅に帰宅

今夜はこども全部お泊りだそうです

近所の温泉に行って、もっちゃんちでカレー食べて、やじまさんのお土産のいちごを食べて、9時にはこどもたちをもっちゃん夫婦に預けて一人でゆっくり寝させてもらいました

こぞうは女の子2人にバカにされながらも仲良くやっている様子

上げ膳据え膳、まったく頭が上がりません


翌日はやじまさんと3人で峰の原スキー場に行きました

やじまさんの友達2人と合流して、がんがん滑りました

こぞうの腕前に、インストラクターをやっているというお友達もびっくり

新雪気味の難しいコースに行きたがるので順番にレベルアップしていったらどこまでもついてきます

そして、ついに最上級のコブコース

さすがにここは泣くだろうと思ったのですが、泣いたのは私だけでしたw

やじまさんにコース案内されたとはいえ、こぞうは1度も転ばず降りきって、斜面で転がっている私を待ち、あまっさえ「おもしろい!もう一度!」といいやがりました

まったく一分の言い訳の余地も残さずこどもが親を乗り越えた瞬間でした


ちなみに峰の原は子供連れだとお得な割引券があります

昼食つきで2300円って安いでしょ

ここではこぞうの板を借りましたが、値段設定がラフでお安いので気になりません


最後2度のコブ斜面挑戦で体力を全て削りきられて私はギブアップ

こぞうはあと1本滑ってお昼過ぎに終了しました

帰りはやじま号で北本まで、そこから圏央道通って帰りました

八王子西はやく使えるようにならないかな

都内雪で渋滞するかとおもったら逆で、車が少なくてびっくりするほど早く帰り着けました


上げ膳据え膳割引券各種そのうえお土産付き(長野りんご等)で毎度申し訳ない旅行でございました