町田発6:50空港バスで出発です
さすがに犬の散歩はサボれるwと思っていたんですが、5時に目が覚めちゃいました。
6時に家を出て、町田のバスターミナルで座席の確認と往復回数券を購入。6千円なり
マックで朝ごはんを食べるとすぐにバスの時間です
今回は再びデイバッグ1個、アメリカで入手したノートPC入れるごっついやつに3日分の下着をつめこんだだけです
あと餞別の少年ジャンプと、ひめが買ってくれた500円文庫本
「大人の友達を作る方法」
「子どもを能力を伸ばす親・ダメにする親」
このひと、私をなんだと思ってるんでしょうか…
ジャンプと新聞を読みきったところで成田到着、9時でした
…あ、サンデー買い忘れたことに今気がついた
飛行機はキャセイ・パシフィックです
またマイルが分散するよ、困ったものだ
カウンターは第二ターミナルのA.B。一番端っこです
のたのたあるいていくと、長蛇の列ができています
ああ、いやだなぁとおもったら隣のアメリカン・エアラインでした
よかった、とおもったのもつかの間、チケット交換件だとおもったのはHISの引換証で、Hカウンターに行けという指示
ことここに至るまで目を通していない私も私なんですがw
Eチケットじゃーなかったんですねぇ
カウンターの反対側まであるいて戻り、カウンターでチケットを受け取って、戻ると、列はやや伸びていてげんなり
それでも20分くらいで手続きを終えました
それからいつもの国際電話カードを入手しました
中国でも使えることの確認は怠りません
最初の旅行のときはテレホンカードと説明書が一緒になっていたのですが、今は説明書はベンダーの横に山積みしてあります
まず説明書一個抜き取って、リストに中国があることを確認、今回は1000円分のカードを買いました
次は香港ドルの入手です
駐在のIさんの情報で、香港からシンセンのフェリーに乗るのに必要なのだそうです
Iさんいわく、日本の方がレートが悪いので香港で日本円から交換したほうがいいらしいのですが、どうせ現地でパニクるに決まっているので、転ばぬ先の杖
普通は日本円を指定して現地通貨に換えてもらうので、どうやって交換したものか悩みましたが、列の前で案内をしている人に聞いたら香港ドル本位で交換もしてくれるそうで、一安心
200H$を3500円くらいで買いました
高いのか安いのか不明
出発が11時なので時間の余裕はありません
売店に寄って、お土産を入手します
草加せんべい500円は高いけど、買い忘れた罰です
あと、今回も忘れたボールペンもここでゲット
外国では筆記用具がないとなにかと不便です
これもお高めでしたが、キーホルダーくらいで使うときに伸びるヤツをゲット、二度とわすれないようカバンに装着しました
出国審査、ボディーチェックをつつがなく済ませてゲートに向かいます
離れ小島まで電車でごーです
ゲートを確認して、携帯から会社に電話を入れると搭乗がはじまってしまいました。ばたばたです
飛行機は大韓航空以上ユナイテッド未満、まあ綺麗です
フライトアテンダントのおねえさんもユナイテッド以上大韓航空未満
座席の幅は去年のユナイテッドより気持ち広めのような気がします
乗客率50%くらいで横に人が居なかったからかもしれません
座席にTVが付いているタイプで、上映しているのはほぼハリウッド映画、中国語字幕でした
ホリディは日本で見ちゃったし、ブラッドダイアモンドは興味なし、ディスカバリーチャンネルを見てました
最初のドリンクはオレンジジュースを頼みました
日本人のフライトアテンダントさんがいたので、英語を使うことはありませんでした
マイレージプログラムの手続きをしたいとお願いしたら、ペラ一枚の申し込み用紙をくれました
Eメールアドレスを記入して、詳細手続きは後でってことみたいです
日本でやろうとしたんですが、暗号ページじゃなかったんでやめたんですよね、これ…おなじだったらどうしよう、でも背に腹は代えられません
機内食は私の手前でチキンが品切れになって魚一択でした
魚がいいかなーって思ってたんでいいんですが
出汁味なんで和食なんでしょうが、説明しづらい料理です
魚肉団子?まあ美味かったのでよし
問題は蕎麦ですよ、奥さん
水かと思った円形のプラ容器がソバツユだったのはセーフとしましょう。ちなみにNoodleSourceと書いてありました
茶蕎麦らしき物体、伸びきってます、しかも硬くて解けません
私はソバツユの容器に一口づついれようとおもったのですが、わさび、ネギ、ノリを混ぜてぶっかけにするのが正解だったようです
食後のデザートにアイスはいかが?と言われてラッキーとおもったら、これが罠でした
チョコがコートされたアイスバーなのですが、冷凍庫から出しっぱなしのかっちかちです
無理に噛り付いたらチョコの破片が落ちる落ちる
そして一張羅の白いシャツにチョコシミがつくつく!
無理せず放置して緩くするのが吉でした orz
機内サービスは、いいも悪いもなく、だれも出てきません
こうなると、寄宿舎の看守のようにうろうろされたユナイテッドが懐かしくなります
機内で入国カードを書きます
見本がないのがつらいわ
気流がいいせいかまったく揺れなかったのは幸いでした
機内はほぼ全員寝ています。日本時間、香港時間とも昼間なのにね
私は椅子では寝られないたちなので、持ってきた本を2冊一気に読破してしまいました
4時間のフライトはあっという間に終わりました
マイレージ入会書類をだれも回収にきてくれないのにはすこしどきどきしましたが
軽くガコンという音がして、すーっと着地します
すげーこんな上手な着陸は未体験だ、とおもったらまだ着地していませんでした
車輪が出ただけの様子、とするとちょい不安になります
本物の着地もとても上手だったので良かったですが
香港空港は可もなく不可もないかんじ、まだ英語の看板が多いので違和感を感じません
ながーいろうかを歩いて、フェリー乗り場に向かいます
うっかり入国審査をしてしまうと香港に出てしまうので要注意です
幸い、フェリーカウンターはあちこちに看板があったので間違えることはありませんでした
カウンターはなにやらものものしいゲートの手前にあります
順番が来て「しゃこう」と言うと目的地蛇口とわかってくれたようで
「にひゃくほんこんどる」と言われます
ああ、日本語だw
ここでお金を払ってチケットをもらいます
到着したのが15時前、チケットを見るとフェリーは16:30になってます
15:30に間に合うと思っていたので少しショック、一時間半も待つのかよー
時間があるので少し空港内を見て回ろうと思ったのですが、ここではたと気がつきました
なけなしの香港ドルを使ってしまって、一銭も手持ちがありません
ジュース一本かえやしない
かといって香港に滞在するわけではないのでこれ以上両替する気にもならず
指をくわえてぶらつくのみです
つまらないので、フェリー乗り場に向かいます
くだりエスカレータの前でチケットを見せて、下に降りると、ここにまた金属探知機があります
ノートPCを出すのは出したんですが、気が緩んでポケットの中身をそのままにして通ってしまったもので、再検査されてしまいました
まぁ、アメリカのように執拗にチェックされなかったのでちょっとした時間潰しになって結果オーライでしたが
降りた先にあったのはフェリー乗り場ではなく、トランジットのバス乗り場でした
なるほど時間に余裕をもたせるわけです
30分前、4時にバスが出るそうです
のこり15分、余裕は大してありませんでした
目的地はシンセンなのですが、港が2つあるので要注意。私がいくのは蛇口とかいてしゃこーと読みます
ゲートの前の看板が蛇口にかわったので、ゲートに向かいます
チケットの半券をもぎって、外に出るとバスが一台とまっていますので、乗り込みます
目的地表示がないので少し不安になりますが、他に選択肢もなし、度胸を決めて乗り込みました
アメリカ型の、運転席の後ろに壁のあるタイプのバスです
時間になって出発します
空港の構内を走っていきます
道はバスが一台かろうじてとおれる幅しかなく、両側は鉄条網になっています
10分ほどもはしったか、目的地につきました
ちょっとうらびれた感じのブロック積みの建物ですが、ここもまぁ綺麗
生暖かく、しめっぽいのですがかび臭くはありません
アメリカの柑橘系のにおいとも違う独特のにおいがします
きっとこれは水のにおいです
癖のない、純粋な水のにおいが私のかいだ最初の香港の香りでした
また待合室でまたされます。
大きなTVでやっているのは、グランセイザー、日本の特撮でした
せりふは中国語に葺き替えられています、字幕も中国語みたいです
でも、テーマ曲は日本語をそのまま使っていました
ちょっと楽しい気分
受付は若い女性でした
中国の女の人はみな綺麗です
日本ではみなくなった、純粋な、飾り気のない綺麗さ
男好みの綺麗さですね、ぶっちゃけ
でも、それ以上に何か違うなぁ、と思っていたら、わかりました
マニュアル笑顔がないのです
ぶすっとした、と言うほどではないにせよ力の抜けた普通の顔をしています
そして、日本人の職業女性なら決してしないこと、かったるそうに動くのです
まぁ、素直なのですよ、きっと
これが当たり前なのですよ、きっと