4月から開始した社内研修機関である『DDゼミナール』。
配属前は
『社会人としての心構え』
『飲食人としての立ちふるまい』
『100の力を手にする成長曲線』
を中心とした研修内容。
キッチンもホールも関係ない。DDの飲食人として身に付けるべき『力』を
100個に分類し段階的に研修していく。
接客用語唱和も、動作をつけ、出来るまでやる。
ストップ&アクション(動作と行動をしっかり分ける)を無意識レベルで
出来るまではしばらく時間がかかりそうである。
後半は昨年のDDGグランプリ(社内サービスコンテスト)の動画を視聴し、
サービスの感動設計図(サービスのあるべき姿)を全員で描いた。
思い描いた理想のサービスも壇上でやってみると、意外に出来ない事を実感。
次回はメニュー提供のロールプレイングと期待超越の初期商品開発研修を開催します。

