noteで↑の記事を読ませていただき
出来高(ボリューム)とゆうものに初めて興味もちました
FX始めてから3年以上経ちますが
恥ずかしながら気にしたこともなかったです
AI検索してみると
なかなかいいと思ったので
忘備録として残します
AIなのですべてが正しいかは判りませんが
以下検索結果
MT4出来高のみかた
17:04
MT4の出来高(ボリューム)は、実際の取引高ではなく、指定された時間内に価格が変動した回数(ティック回数)を示します 。相場の活気やトレンドの転換点(ブレイクアウトなど)を見極めるための重要な指標として活用されます。
出来高の表示方法
MT4で出来高を表示するには、以下の手順で行います。
- チャート上で「右クリック」し、「プロパティ」を選択します 。
- 「全般」タブをクリックします。
- 「出来高の表示」のチェックボックスにチェックを入れます。
- 「OK」をクリックします。
チャートの下部に緑や赤の棒グラフとして出来高が表示されます。
出来高の基本的な見方・分析手法
出来高は「値動きの勢い(モメンタム)」を測るのに役立ちます 。
トレンドの継続: 価格が上昇(または下降)している時に、出来高も一緒に増加している場合、そのトレンドには勢いがあり、まだ継続する可能性が高いと判断できます
トレンドの終了(天井・底): 価格が上昇しているにもかかわらず、出来高が減少に転じた場合、買い手の勢いが弱まっており、トレンド転換(下落)が近いと予測できます 。
レンジブレイクの確認: レンジ相場(もみ合い)を抜ける際、通常よりも非常に大きな出来高を伴ってブレイクした場合、そのブレイクは信頼性が高い(本物である)と判断できます。
注意点
FXは株式市場と異なり、インターバンク市場全体の正確な取引量(通貨の流通量)を把握することができません。あくまで「現在使用しているブローカー内での価格変動回数」となるため、ブローカーによって出来高の数値や形状が異なる場合があります。
特定のチャートパターン(三尊、ダブルトップなど)での出来高の確認方法
17:05
チャートパターン(三尊やダブルトップなど)が発生したとき、出来高(ボリューム)の変化をあわせて見ることで、そのパターンの信頼性を一気に見極めることができます。
価格の動きと出来高の推移はセットで動くのが基本です。それぞれのパターンにおける具体的な確認ポイントをまとめました。
三尊(ヘッドアンドショルダー)での見方
三尊は上昇トレンドから下落トレンドへ転換するシグナルです。出来高は「山を作るごとに減っていく」のが理想的な形です。
- 左肩(最初の山): 上昇トレンドの途中なので、出来高は非常に多くなります。
- 頭(中央の最高値): 左肩よりも高い価格をつけますが、出来高は左肩よりも少なくなります。価格は上がっているのに買う人が減っている(買い圧力が弱まっている)証拠です。
- 右肩(最後の山): さらに価格が下がって買い手が減るため、出来高は最も少なくなります。
- ネックライン割れ: サポートライン(ネックライン)を下に突き抜ける瞬間、一転して出来高が急増します。これが「下落トレンド確定」の本物のシグナルです。
ダブルトップでの見方
ダブルトップも、上昇から下落への転換を示すパターンです。2つの山の出来高を比較します。
- 1つ目の山: 強い上昇の勢いに乗って、出来高は多くなります。
- 2つ目の山: 1つ目と同じ高さ(または少し上)まで価格が上がりますが、出来高は1つ目の山より明らかに少なくなります。高値圏で買い手がついてきていないことを意味します。
- ネックライン割れ: 2つの山の間の安値を下に抜けるとき、出来高が大きく増加すれば、下落の信頼性が非常に高くなります。
逆三尊・ダブルボトム(底値圏での転換)での見方
底値圏から上昇へ転換するパターン(逆三尊やダブルボトム)では、出来高の「増え方」に注目します。
- 底を打つとき: 最初の底や左肩では、売り急ぐ人が多いため出来高が増えることがあります。
- 2つ目以降の底: 価格が再び下がっても、出来高は減少します。これは「もう売りたい人が残っていない(売り圧力が切れた)」状態を示します。
- ネックライン超え: レジスタンスライン(ネックライン)を上に突き抜ける瞬間、出来高が爆発的に急増します。買い手が大挙して押し寄せた証拠となり、上昇トレンドへの転換が本物だと判断できます。
MT4での「だまし」の防ぎ方
MT4の出来高は価格の変動回数(ティックボリューム)ですが、チャートパターンの信頼性を測るには十分使えます。
もし、三尊やダブルトップのネックラインを割ったのに出来高が全く増えていない(スカスカな状態な)場合、それは「だまし」の可能性が高いです。大口の投資家が参加しておらず、すぐに元の価格に戻ってしまうリスクがあるため、エントリーは見送るのが賢明です。
ネックラインを割った後の「リテスト(押し目・戻り目)」のときに見るべき出来高の動きが知りたい
ネックラインを割った後の「リテスト(戻り目・押し目)」の局面では、「リテスト時の出来高が減少していること」と「反転して再始動するときに出来高が増加すること」の2点を確認します。
この出来高の動きを見極めることで、だましを回避し、最も勝率の高いタイミングでエントリーできるようになります。
戻り目(三尊・ダブルトップ後)での出来高の動き
ネックラインを下に割った後、一時的に価格がネックラインまで上昇して戻ってくる(リテストが入る)場面の見方です。
- ① ネックラインを割る瞬間 【大】
- 強い売り圧力を伴うため、出来高は急増します。
- ② ネックラインへ戻っていく(上昇する)とき 【小】
- 一時的な買い戻しや利益確定による上昇(調整)です。本気で買っているわけではないため、価格が上がるにつれて出来高はどんどん減少します。
- ③ ネックラインで反転し、再度下落し始める瞬間 【特大】
- ネックラインがレジスタンス(上値抵抗線)として機能し、再び売り手が仕掛けるタイミングです。ここで再び出来高が急増すれば、リテスト成功となり、非常に信頼性の高い売り(ショート)のエントリーポイントになります。
押し目(逆三尊・ダブルボトム後)での出来高の動き
ネックラインを上に抜けた後、一時的に価格がネックラインまで下落して落ちてくる(リテストが入る)場面の見方です。
- ① ネックラインを抜ける瞬間 【大】
- 強い買い圧力を伴うため、出来高は急増します。
- ② ネックラインへ落ちていく(下落する)とき 【小】
- 一時的な売りや利益確定による下落(調整)です。本気で売られているわけではないため、価格が下がるにつれて出来高はどんどん減少します。
- ③ ネックラインで反転し、再度上昇し始める瞬間 【特大】
- ネックラインがサポート(下値支持線)として機能し、押し目買いが集まるタイミングです。ここで再び出来高が急増すれば、リテスト成功となり、絶好の買い(ロング)のエントリーポイントになります。
注意すべき危険なサイン(だましパターン)
もしリテストの局面で以下のような動きになった場合は、チャートパターンが失敗する(だましになる)可能性が高いため、エントリーを控えるか損切りを検討してください。
- 戻り・押しが強いのに出来高が多い
- ネックラインに向かって価格が戻っていくときに、出来高が減らずに多いままの場合、それは一時的な調整ではなく、反対方向への「本気の勢い(トレンド回帰)」である可能性が高いです。
- 再始動するときに出来高が増えない
- ネックラインで反転したものの、出来高がスカスカで増えない場合、追随するトレーダーが少ないことを意味します。そのままレンジに捕まったり、再びネックラインを内側に戻されてしまうリスクがあります。
MT4の標準ボリューム(Volumes)インジケーターは、初期設定のままで前のバーよりも出来高が増えたか(多い)、減ったか(少ない)を自動で色分け表示する機能がついています。
チャートに直接表示する「出来高(Ctrl+L)」は単色ですが、インジケーターとして画面下部に表示させれば、一目で勢いの変化がわかります。
1. ボリュームインジケーターの表示手順
MT4のメニューから以下の手順で設定します。
- MT4の上部メニューの「挿入」をクリックします。
- 「インジケーター」 > 「ボリューム」 の順に進みます。
- 「Volumes」を選択します。
2. 色分け(パラメーター)の設定
「Volumes」を選択すると設定画面(ダイアログ)が開くので、「色の設定」タブをクリックします。
- 上昇(ボリュームアップ): 前のバーの出来高より多かった(増えた)場合の色です。(初期設定は緑など)
- 下落(ボリュームダウン): 前のバーの出来高より少なかった(減った)場合の色です。(初期設定は赤など)
※自分の見やすい好きな色(例:増えたときは青、減ったときはグレーなど)に自由に変更できます。色を決めたら「OK」をクリックします。
💡 リテスト場面での具体的な色チェック法
この色分けを使うと、先ほど解説した「ネックライン割れ後のリテスト」が本物かどうかを、色を見るだけで直感的に判断できるようになります。
三尊・ダブルトップからの下落(戻り目)の例
- ネックラインを割る時: チャートが急落しながら、ボリュームの棒グラフが「上昇色(緑)」で大きく伸びます。(売り注文が殺到して出来高が増えたサイン)
- ネックラインへ戻る(上昇する)時: チャートは上がっていきますが、ボリュームの棒グラフは「下落色(赤)」が増え、背丈もどんどん低くなっていきます。(買いの勢いがない証拠)
- 反転して再び下落する時: ネックライン付近で反転した瞬間、再びボリュームが「上昇色(緑)」でドンと高く立ち上がります。(ここが鉄板のエントリーポイント)
標準のVolumesを使えば、このように「価格の方向」ではなく、純粋に「取引の活気(ティック数)が増えたか減ったか」を色で追うことができます。
以上何度も読み直そうと思います
