車のダッシュボードに見慣れない三角ライトが点いたので ODBツールで調べたら、P01456 O2センサーNo.3から応答なし、みたいな意味らしい。
そろそろ買ってから8年になる車なので O2センサー交換かなと車を上げてみてみたら、問題の O2センサーの配線の1本に小さい傷が! でも線が切れているわけではないのでO2センサー交換したほうがいいかもと、とりあえず O2センサー取り外しにかかりました。
案の定外れません。というか、O2センサーがほぼ上側に向いていてレンチを入れるスペースがかなり限られています。なので持っていたO2センサー用の工具ではしっかりと力をかけられません。諦めてとりあえず配線修理をしてみることに。切れているところを皮むきして無理やりハンダ付けできないこともないのですが、ピンを外してしっかり治します。
バイクの配線コネクターは外したりしたことはあったのですが、車の4ピンのコネクターのピンはどうやって外すかユーチューブでも見つからず、試行錯誤して白いピンカバーみたいな部分を細いマイナスドライバーで恐る恐るパコッと外して、やっとピンの突起にたどり着けました。
はずれてよかった〜。壊したらコネクターだけ探すかO2センサーを外すかになりますからね。車の下にもぐってバーナーで固着パーツを焼いて、という作業はできればやりたくありませんw
なんとか下手なハンダ付けをしてダメージがあった配線をつないでODBツールで見たところ正常にボルトの値を取っているようなので、治ったみたいです。あとは多少運転してコードが消えればいいのですが、このパーマネント・エラーコードというのが厄介です。治したあとバッテリーを切ってもまだコードが残っているわけですから。また明日テスト・ドライブをしてコードが消えますように!
今回久々にマフラー等のサビ具合を見たのですが、予想ではたぶん1〜2年でどこか穴が開くかな、というぐらいサビがきているので、ほぼ全部エギゾーストパイプ交換ですかね〜(^^; なんとか触媒部分は再利用したいですが。
ハンダづけする前がこんな感じでした ↓

このO2センサー外すのに必要なのはこれかも 。これなら他の大き目のメガネレンチをひっかけて長くして力かけられるし ↓