<四川大地震>献金額も上司を超えず=メンツ重視の中国社会―雲南省昆明市(R… | エイジアンウインズ

<四川大地震>献金額も上司を超えず=メンツ重視の中国社会―雲南省昆明市(R…

話題のニュースですね。
四川大地震募金活動はなかなか良さそうです。
しかし実は、国経済網や献金活動終に関する記事を読んで、とても興味が湧きました。
メンツに関しても気になりますが、大災害やメンツはなんだかとても面白そうですね。
だが、果たして、四川大地震と救援活動はどのような相関性があるのか、よく考えてみたいですね。
しかしながら、バーチャルは、とてもびっくりする話題だと思います。


2008年5月20日、雲南省昆明市に住む唐(タン)さんは会社が組織した四川大地震募金活動に参加した。悲惨な被害に心を痛めていた唐さんは600元(約8400円)もの大金を献金したが、社長よりも募金額が多いとして受領されなかった。中国経済網が伝えた。 献金活動終了後、募金のとりまとめをしていた同僚が唐さんのもとにやってきて、100元札を差し出した。そしてひそひそ声で「おまえは本当に常識がないな。おまえが600元も出したら、500元(約7000円)しか出していない社長のメンツがないだろ」とささやいた。【 その他の写真 】 話を聞いて唐さんは職場の「暗黙の了解」を犯してしまったことを理解したが、この大災害を前にメンツやら「暗黙の了解」やらを気にしなければならないのかと今でもふに落ちないという。(翻訳・編集/KT) 【関連記事】 ・<四川大地震>8割が「救援活動に自尊心の高揚」、9割が募金を検討―香港 ・<四川大地震>バーチャル世界に「愛」、ネット通じ募金92億円―中国 ・<四川大地震>赤十字サイトにハッキング被害、募金用銀行口座情報が改ざんされる―中国 .com/?key=bannar-gif" target="_blank">