私の男性のタイプは、白くて細くて儚くて消えちゃいそうな人です。分かりやすくいったら、NANAのしんちゃんみたいな美少年です。←
いや、今回はそんなことを書きたいのではなくて。
人の命は本当に儚くていつ消えるかわからないんだなと、そう思ったのです。急に襲ってくるんです、死というものが。タイムリミットが。
でもそんな中でも、強さと芯があるなとも、思いました。
近い未来に起こり得ることが、想像できてしまう時があるからこそ、私は何をすればいいのか、考えていかなければならないのだと、日々思う、本当そんな毎日。
1日の始まりは憂鬱で仕方ないけれど、1日というものを始めてしまうと、その1日が終わるのがとても怖くなる。
何ができていたんだろうか、今日という1日。そんな風に思う毎日。
自分を愛せなきゃ
自分を信じなきゃ
自分を自分を…
よく聞くフレーズだけれど、私はそうは思ってないのですが。
自分の為に、自分より他人を優先する。
そう思っているはずなのに。
なかなか矛盾だらけの心と頭。
いっぱいいっぱい考えて、結果病む。
なるようにしか、ならないんだけどね。
簡単に人は裏切り裏切られる。
それを恐れたらひらけないものもある。
そういうことだろ。
って感じ。
さて、明日も乗り越えたい。
どうか、終わっていないで欲しい。