見ましたよ~、1人で。
劇場で見なくて正解だな~!結構泣くもん・・・。
終った後 かなり色々と考えさせられる作品だね。
内容はここでは伏せとくけど、これから自分の親も見送る立場としては
勉強にもなったし、参考にもなった。
世の中では、結構賛否両論らしいけど、
それは我が家でも・・・
母は前々から見たいと言ってたのに、
父は見たくないと言っていた通り
母も1人で見た。
持病を持つ父にとって、ちょっと生ナマしいのかもね。
葬儀の仕方も地域によって様々だと思うけど、
北海道の人が演技を指導しただけあり、ほとんど同じだった。
初めて近い身内の葬儀で湯灌を見たのは
母方の祖母だったんだけど、
この時は値段も高ーい、オプションのシャワーだったので
消毒液をガーゼに含ませ拭く・・・っつーのはしなくって、
シャンプー&コンディショナー/ボディシャンプーで
綺麗さっぱりで遺族の気持ちもさっぱり・・・と。
それでも肌は一切見えないし、見事な仕事っぷりだった。
この映画を見た後、この仕事につきたいと思った人がたくさんいたらしいけど
生半可な気持ちじゃ、勤まらないだろうね。
今は立派な職業のひとつになったけど、
昔はとても偏見のもたれやすい仕事だったみたいだし・・・。
PS
事情があって小さな子供と離れて暮さなければならないお父さん!
これを見て、泣かずに見れたら何でも言う事聞くよ~!!
↑ 嘘ですがー ププッ (*^m^)o==3